40歳を過ぎてもバスケを続ける理由 | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

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難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日は朝9時から港区で開催された40歳以上限定のシニアバスケットボールに参加してきました。

参加資格は40歳以上。

人のことは言えませんが、この年齢になっても本気でバスケをしている人って、みんなバスケバカですよね。(笑)

学生時代は「勝つこと」が全てでした。

でも今は違います。

まずは怪我をしないこと。

そして相手をリスペクトしながらプレーすること。

お互い家庭も仕事もありますからね。(^^)

実は昨日まで体調を崩していて少し心配でしたが、無事に2試合とも勝利!

何より怪我なく終われたことが一番でした。


 本当は今日は仕事を休もうと思っていたのですが、査定書が終わっていなかったため、そのまま会社へ。

途中でスポーツクラブに寄り、温泉でゆっくり体をほぐしてリフレッシュ。

これだけでも疲れがかなり違います。

会社では売却相談への返信、来月契約予定の準備、そして査定書を2件作成しました。

一つは横浜市鶴見区の約29㎡の古家付き土地。

もう一つは横浜市港南区のコンパクトマンション。

査定というと「AIならすぐできる」と思われることもありますが、実際はそんなに単純ではありません。

路線価や公示価格、近隣の成約事例や売出物件など、いろいろな情報を集めながら、一件一件考えて価格を導き出します。



そして最後は、不動産コンサルタントとしての経験や市場感覚。

査定額に絶対の正解はありません。

だからこそ責任があります。

「高く見せる査定」ではなく、「本当に売れる査定」をこれからも大切にしていきたいと思います。

午前中はバスケット、午後は不動産。

今日も好きなことに囲まれた充実した一日でした!(^^)