「もうどこにも相談できなかった…」そんなお客様の表情が変わった日 | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

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難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日は、

改めて「この仕事を続けてきて良かった」と思える1日でした。(^^)


午前中はお客様がご来店。


ご相談内容は、
横浜市内にある、


・市街化調整区域
・土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)
・急傾斜地


という難易度の高い崖地について。


お客様は当社に来られる前に、
複数の不動産会社へ相談されたそうですが、
返ってきた答えは、


「対応できません」


ばかりだったそう…。


しかもその土地、
前面道路に路線価がついていて、
面積約755㎡。


単純計算で相続税評価額は7,500万円超…。


でも実際は、
「本当に売れるの?」
というレベルの土地。


最近こういう、


“評価は高いのに売れない不動産”


が本当に増えています。


だから今回は、
相続税評価額を圧縮できる可能性について、
実務的なお話しをさせていただきました。


帰り際、
お客様から、


「今まで誰にも相談できなかった。今日来て本当に良かった」


と。


来た時と帰る時で、
表情も足取りも全然違ったんです。(^^)


午後は、
埼玉県越生町の1円物件(土地)の掲載準備。


最近は、
「売却」より、
「どう次につなぐか」
が大切な時代になってきた気がします。


夕方は、
伊藤担当で山梨県富士河口湖町の別荘買取り契約。



実はその別荘、
他社では「引取り料500万円」と言われたそう…。


ただ、
建物は補修すればまだまだ使える。


そこで当社では、
“処分”ではなく、
“再生”として考えました。


結果、
お客様はほとんど持ち出しなしで整理できる形に。


こちらのお客様も、
帰る時の足取りが軽かった。(^^)


これから伊藤が、
その別荘に新しい命を吹き込んでいきます。(^^)


夜は藤沢でわんこのご飯を買ってから、
趣味のバスケを3時間。笑


汗だくになりましたが、
今日も充実した1日でした!


全国には、
「もうどうにもならない…」
と悩まれている方が本当にたくさんいます。


でも、
不動産は見方を変えると、
道が開けることもある。


だからこそ、
一人で抱え込まず、
まずは相談することが大切ですね。(^^)