「100倍ありがとう」に泣きそうになった日。地域と家族を大切にしたい理由 | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日は朝から自治会評議員の仕事でした。
集金した自治会費や総会の出欠票・個票を提出し、回覧板の配布物を受け取りに。


そこで自治会本部の方から、
「今年も評議員していただけるのですね」
と言われました。


私は思わず、
「誰もやりたがらないからやりました(笑)」
と返答。(^^;


でも実際、自治会ってなかなか大変。
しかも次の評議員さんを決める資料が、“何年前に誰がやったか一覧表”だけ…。


「これじゃあ誰もやりたがらないですよね…。輪番制ならシンプルに順番だけでいい気がします」
なんて話をしました。


さらに驚いたのが回覧板文化の違い。


私は神奈川区や茅ヶ崎市では、回覧板はポスト投函だけだったのですが、こちらでは
「インターホンを鳴らして回す」
のが基本らしい。


同じ神奈川県でも全然違うんですね。
こういう地域性って面白い。(^^)


その後は自宅に戻って会計の仕訳作業。
今回は1ヵ月分だったので比較的スムーズに終了。


ただ時間が中途半端…。
そこで、先日「パソコンがわからない」と言っていた茅ヶ崎の父のところへ。


途中でケーキ屋さんに寄り、ケーキと父の好きなドリップコーヒーをお土産に買って実家へ向かいました。


父は80歳を超えていますが、なんとChatGPTやGeminiを使ってる。(驚)


でも横文字が多くて難しいらしく、今日はパソコン操作を一緒にやりながら説明。


その後はケーキを食べながら世間話。(^^)


帰り際、父から
「今日はありがとう、ありがとう、100倍ありがとう!」
と言われました。(笑)

なんかその言葉が嬉しくてね。


高齢になった親とは、会える時間にも限りがある。
だからこそ、「あの時もっと会いに行けば良かった」と後悔しないように、行ける時には顔を見に行こうと思っています。(^^)


仕事も大事。
地域も大事。
そして家族はもっと大事。


そんなことを改めて感じた一日でした。(^^)v