8時間かけて戻った理由…最後の家族食堂で感じた“本当に大切なもの” | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

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難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今回の魚津市出張、ついに最終日。

 横浜から約420km、車で6時間以上かけて向かった今回の出張は、農地や山林の調査など、なかなかハードな内容でした。苦笑


場所がわからない土地…。

調べても調べても特定できない…。


「これ、本当に売れるのか?」


そんな現実に向き合いながらの3日間。


でも、それがこの仕事のリアルであり、やりがいでもあります。


そして迎えた4日目。

仕事は前日で終わっていたので、朝からホテルでテレワークをして、そのまま横浜へ。

…なぜそこまで急いで帰ったのか。


それは――

どうしても参加したい場所があったから。


それが、ボランティア活動「子安の丘みんなの家」の家族食堂。

しかもこの日は、これまで支えてくれた田渕さんご家族の最後の参加日。

これは何が何でも行かないといけない。


渋滞もあり、なんと約8時間ドライブ。

正直、体はヘトヘトでした。(^_^;)

でも、到着した瞬間に思いました。


「ああ、来てよかった」


この日のメニューは

◉福井シェフのラーメン

◉田渕さんご家族の飲むプリン

これがまた、どちらも本当に美味しい。



でもそれ以上に、そこに集まっている人たちの“空気”が温かいんです。(^^)


最後には、みんなで書いた色紙とプレゼントをお渡しして、

笑顔で送り出しました。




不動産の仕事って、物件だけじゃないんですよね。

人とのつながり、想い、そしてその背景にあるストーリー。


今回の出張で改めて感じました。


「やっぱりこの仕事、いいな」って。


これからも全国どこでも、どんな不動産でも向き合っていきます。


そして、こうした場所も守っていきたい。(^^)