不動産無料相談会の裏側…そして“104筆の衝撃”へ|家族も知らない不動産が一番怖い話 | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日は10時〜16時まで某公共機関で不動産無料相談会の相談員でした。

やっぱり感じるのは…


➡︎「不動産って難しい」

➡︎「何を持っているのか分からない」


というご相談、本当に多いです。

そんな合間に、毎週月曜日のルーティン、売主様へのアクセス数報告も実施。

その時、ふと目に入ったのが…


先日、法務局で取得申請した「所有不動産記録証明書」の書類




これ、実はかなり大事で


➡︎自分がどんな不動産を持っているのか

➡︎家族が把握できるようにするためのもの


なんです。


正直なところ…「私に万が一の時に妻と娘が困らないように」という想いで取得しました。




不動産って怖いのが


✔ 本人しか知らない

✔ 書類もバラバラ

✔ しかも全国に点在


なんてことが普通にあります。

これ、いざ相続になると…大混乱です。(T . T)


そして相談会終了後は…一度自宅に戻って着替え…


➡︎横浜から約420km

➡︎富山県魚津市へ出発


今回の調査物件は…なんと…


➡︎104筆


ついに3桁いきました…苦笑

しかも大半が農地。

もうね、「どこから手をつけるの?」状態です。笑


到着は夜中なので…車中泊 or ネットカフェ。

このあたりも、現場仕事のリアルです。苦笑


でもこういう案件こそ


✔誰もやらない

✔でも誰かがやらないといけない


そんな仕事だと思っています。(笑)


不動産って


➡︎「持っているのに知らない」

➡︎「どうしていいか分からない」


これが一番危険です。


もし


・空き家

・農地

・使っていない土地

・相続した不動産


でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。(^^)