子どもが店長、大盛況の神イベントの裏側と…夕方に待っていた“5mの壁” | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

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難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

今日は朝からボランティア活動「子安の丘みんなの家」でわくわく子ども祭りでした。

今回のイベント、何がすごいかというと…

子どもたちが「店長」なんです。


・企画

・準備

・販売

・売上管理


全部、子どもたち主体。(^^)

さらに今回は子安小学校5年1組の子どもたちも参加してくれて会場は終始にぎやかで大盛り上がり。


写真の通り、笑顔・笑顔・笑顔。(^^)

いや〜、こういう空間っていいですね。


正直、

「大人が用意したイベント」じゃなくて

「みんなで作るイベント」って

面白さがまったく違う。

子どもたちの発想って本当に柔軟で、見ていてこちらが学ばせてもらうことも多いです。



こういう経験が将来に絶対つながるんだろうなと感じました。


そして夕方は一気に現実へ。笑

買取り案件の現地確認へ。


今回の物件…

隣地より約5m高い土地…。(-。-;

もうね、見た瞬間


「これは簡単じゃないな…」


と。

ポイントは

➡︎ 擁壁工事ができるかどうか


ということで、造成会社の方と現地で打ち合わせ。


最近ほんとに感じるんですが… シビアな物件、増えてます。苦笑


・高低差あり

・擁壁問題

・再建築の制限

・空き家放置


こういう案件が確実に増えている。

でも逆に言うと、


➡︎ こういう不動産こそ

 「専門性」で価値が変わるんですよね。


簡単じゃないからこそ、やりがいがある。


午前は「未来(子ども)」

午後は「現実(不動産)」


なかなか濃い1日でした。(^^)


でもやっぱり思うのは…

➡︎ 人が関わると価値が生まれる


これに尽きます。

地域も、不動産も同じですね。

同じようなお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。(^^)