【不動産市場が大きく動く?】再建築不可物件や空き家はこれからどうなるのか | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

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難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 最近、ニュースでもよく耳にする言葉があります。


「物価高」

「金利上昇」

「建築費高騰」


さらに最近は

「空き家問題」や「地方の不動産問題」なども

トレンドワードのように語られることが増えてきました。


実際、私のところにも


・再建築不可物件

・私道しか接していない土地

・相続した空き家

・市街化調整区域の土地

・山林や農地


など、

「売れるか分からない不動産」の相談が本当に増えています。


昨日もそんなご相談がありました。


「こんな土地、売れないですよね…?」


そう言って相談に来られる方の表情は

やはり少し不安そうです。


でも私はいつもこうお伝えしています。


「不動産は、方法次第で動きます」


確かに


・再建築不可

・私道

・持分

・調整区域


こういった条件があると

一般の不動産会社では扱いが難しいのも事実です。


ですが、

世の中には


「そういう物件を探している人」


もいるんです。


最近の不動産市場を見ていると


地価は上昇

建築費は高騰

新築住宅は減少


という流れになっています。


つまり


「既存不動産の価値」


が見直され始めているんですね。


空き家や再建築不可物件も

決して「ただの負動産」ではありません。


ただ、ひとつ言えるのは


放置してしまうと解決は難しくなる


ということ。


相続した実家

誰も使っていない土地

遠方の空き家


もしそういった不動産でお困りの方がいたら

一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。



難しい不動産ほど

解決できた時の喜びは大きいものです。


それがこの仕事のやりがいでもあります。