47歳、男坂で心が折れかけた話。でも山頂で全部報われた。 | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

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難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日は思い切って仕事を休み、

今年の「やることリスト」の一つだった大山登山へ行ってきました。


朝から車で大山方面へ向かい、

朝9時、いざ登山スタート!


行きは、ゴツゴツ岩がむき出しの男坂コース。

いやもう…正直キツい。苦笑

一歩一歩、足の置き場を間違えないように慎重に登る感じ。



途中、大山阿夫利神社に立ち寄り、

しっかりと商売繁盛を祈願。

「ここまで来たんだから、ちゃんとお願いしておこう」と真剣モード。


そこからさらに登り、ようやく山頂へ。



……これはヤバい。



景色が凄すぎる。


登りでパンパンになった足の疲れが、

一瞬で吹き飛ぶレベルの絶景。



神奈川県内で一番かも?って本気で思いました。


山頂で食べたおにぎりが、

これまたビックリするほど美味い。

雰囲気って大事ですね、体感100倍旨い(笑)


ただし、山登りは登ったら終わりじゃない。

下山がある。


帰りはケーブルカーに頼らず、女坂コースで下山。

行きは足首、帰りは膝にくる…。

数年前にバスケで痛めた足首と、今日は久々にガチで向き合いました。


高校時代は、

走って登って、走って下りてたのに。

47歳の今は、へとへと(笑)


この日の記録は、

往復3時間10分、16,000歩弱。


すれ違う人全員に挨拶していたら、

200回くらい「こんにちは」言った気がします。

不思議と、挨拶するたびに元気をもらえるんですよね。(^^)


でも、登山って本当に人生みたい。


山頂という目的地に向かって、

一歩ずつ進む。

どこに足を置くかで、ルートも疲れも変わる。


そして、

登りきった時の達成感は言葉にできない。


まさに、

万里の道も一歩から。


いい一日でした。(^^)