座間の農地から那須塩原へ。売れて、走って、凍えた一日。 | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

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難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日はなかなかハードな一日でした。


朝からファミレスで朝食とりながらテレワーク。

各売却物件の売主様に先週のお問い合わせ件数のご報告。

神奈川県座間市の市街化調整区域にある第1種農地の契約・引渡しをし、それから栃木県那須塩原市役所へ。


朝一で対応していたのは、

座間市の農地案件。


市街化調整区域

第1種農地

しかも農振農用地


正直、「売れない」と言われがちな条件が全部そろった土地です。苦笑


それでも当社で売却をスタートしてから、

約2ヶ月で契約・引渡しまで完了。


時間も労力もかかりましたが、

「ちゃんと整理して、ちゃんと向き合えば、道はある」

改めてそう感じた案件でした。

その後は車で那須塩原市へ。

移動時間は約3時間30分。


那須塩原、寒い…。

神奈川県より体感で5℃以上低い。


しかも移動中、電話が鳴り止まない。


スタッフに確認すると、


大田区にある当社売主物件の再建築不可物件の問い合わせがすごい、と。(^^)とのこと。

再建築不可物件、空き家、相続不動産。

本当に動きが活発になっています。


那須塩原市役所で調査開始…

のはずが、まさかの16時閉庁。


完全にやらかしました(笑)


仕方なく、車内とホテルで

お客様への電話、案件整理、スタッフとのやりとり。


早めにホテルにチェックインして、

夕食は那須塩原駅前の「お食事処 平成」さん。











地酒に刺身、焼き魚、生姜焼き。

冷えた体に沁みました…。


食後、19時頃に那須塩原駅前を歩くと…

新幹線停車駅なのに、誰も歩いていない。


静まり返った駅前。

冷たい風が骨身に染みる夜。(T . T)


ただ、不思議と嫌いじゃないんですよね、

こういう地方の夜の空気。


派手さはなくても、

現地を知ること、感じることは、

不動産の仕事では本当に大切だと思います。(^^)


「農地だから無理」

「調整区域だから売れない」

「再建築不可だから価値がない」


そんな言葉で、

諦めてしまっている方は本当に多いです。


でも、ちゃんと整理すれば、

ちゃんと出口は見つかります。


今日も一日、寒かったけど、

前向きに、全力で。


明日も頑張ります。(^^)