定休日なのにフル稼働!?車が入れない崖上の古民家との出会い | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

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難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日は水曜日、本来なら定休日のはず…でもやっぱりいつも通り朝から活動スタート!


朝8時、横浜市保土ヶ谷区の「車の乗り入れができない古家付土地」の査定へ。車が入らないって、解体費用も建築費用もめちゃくちゃ高くなる…。でも現場を歩きながら「渋いなぁ」と思わずつぶやいてしまう味のある土地でした。苦笑


 それから会社で事務作業を少しして、オイル交換&洗車をしている間に私は神奈川スポーツセンターで大好きなバスケ。空調が効いた体育館で気持ちよくプレーしたけど、汗はやっぱり止まらない(笑)。


 午後は横須賀市不入斗町(いりやまずちょう)へ。そこにある崖上の借地権付建物は、車が入らないのに大量の残置物、大木の庭木、そして大正14年築の古民家…。



正直「これは大変だぞ」と思いつつも、どこか懐かしさと趣きに心惹かれる建物でした。(^^)


 帰り道は葉山町の土地をチェックして、金沢区の現場も見に行って、最後は上大岡駅のスポーツクラブでトレーニング。

気がつけば今日もフル稼働。でも、こんな一日がやっぱり好きなんですよね。(^^)