汗だくご挨拶からの…95筆の土地相談!?不動産ってドラマだらけ! | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

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難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日は朝から営業の伊藤と一緒に横浜市鶴見区へ。

そこで土地を「どうしても手放したい」と願う売主様と合流しました。


実はその土地、2年前に別の不動産会社で契約まで進んでいたのに、最終的に解約…。

しかも売主様は測量費用100万円を請求されてしまい、不動産会社は「もう対応できない」と匙を投げたそうです。

売主様はそのショックで「夜も眠れない日が続いている」と…。


その姿を見てしまったら、私たちがやるしかない!

今日はご近所へのご挨拶と測量に向けた課題整理を行い、真夏の太陽の下、売主様・伊藤・私の3人で汗だくになりながら一歩を踏み出しました。(^^)



そして午後はさらに驚きの展開。

司法書士の先生からのご紹介でご来店されたお客様が、「富山県魚津市の土地を処分したい」と。

資料を見て…「えっ!?95筆!?」!(◎_◎;)

山林も農地も混ざっていて、とにかく規模がすごい。


不動産の世界って本当に一筋縄ではいきません。

でも「どこの会社も引き受けてくれない」と困っている方の力になるのが私たちの役目。

今日もまた、新しい挑戦が始まりました。(^^)