蕎麦が沁みた…猛暑の再建築不可物件と子ども食堂の夜 | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

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難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日は朝から東京都大田区にある再建築不可物件へ。

実はこの物件、以前当社が賃貸で貸していた貸家なんですが…家賃の滞納が続いてしまい、ついに家賃保証会社による強制執行に。


玄関先には、ずっしりと貼られた「土地建物明渡し」の公示書。



…正直、やっぱり心にくるものがあります。

どんな事情があったにせよ、誰もこんな形を望んでいたわけじゃないはず。


でも、これが現実。(T . T)

再建築不可の物件でも貸せるし、実際に入居者がいた。でも、その分リスクもあります。だからこそ、ちゃんとした管理体制が必要なんです。


お昼は気持ちを切り替えてランチタイム。

向かったのは、現地からほど近い蕎麦屋「蕎肆遊粋 多摩川」。

三段の抹茶そば、そしてサクサクの天ぷら。





暑さに疲れた体に…沁みました、この味…。(^^)


夜は「子安の丘みんなの家」で家族食堂のお手伝い。

夜はいつものボランティア活動へ。

「子安の丘みんなの家」で開催された家族食堂(子ども食堂)で、今日はプルコギ丼と具だくさん味噌汁を提供しました!



子どもたちの「おかわりください!」に、元気をもらった一日。(^^)

暑さにやられそうになったけど、やっぱり誰かのために動けるって、幸せなことですね。(^^)