不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日は朝から、溜まりに溜まった書類整理とお客様へのご連絡。(^^;;


そんな中、大手不動産仲介会社の方から一本のお電話。


「神奈川県西部の不動産売却案件があるのですが、対応してもらえませんか?」と。


もちろん、当社は全国対応していますし、神奈川県西部も対応可能。


ただ…正直、今回は少し複雑な気持ちでした…。


というのも、その大手不動産仲介会社さん、難しい案件だけはうちに相談してくるのに、利益が出そうな案件は自社で対応してしまうことが多いんです。苦笑


過去にも何度かお手伝いをして、無事に売却までつなげたこともありました。


そのたびに
「また案件紹介します!」
と言われるのですが…なかなかその“また”が来ない。(笑)


不動産業って、本当に人との信頼関係の仕事。


だからこそ、時々「人間不信になりそうだなぁ…」と思うこともあります。(^_^;)


それでも、困っている方がいると放っておけないんですよね。


午後からは気持ちを切り替えて、当社のボランティア活動「子安の丘みんなの家」の第5回定期総会へ。


ぼろぼろだった空き家をDIYで直しながらスタートした家族食堂も、もうすぐ5年。


最初は小学生だった子どもたちが、今では中学生になっていてびっくり。


総会では、
・事業報告
・決算報告
・今後の事業計画
・収支予算
などをみんなで確認。



無事に総会も終わり、その後は新子安駅近くの中華料理店で懇親会。



みんなで笑いながら食事をしていると、
「今年も無事にここまで来れたなぁ」
と、毎年恒例のホッとする気持ちになります。


やっぱり、人っていいな。(^^)


不動産の仕事で疲れることがあっても、“みんなの家”に来ると救われます。(^^)