牛島さんの日記。 -29ページ目

牛島さんの日記。

気ままに書いてます。

すぐ書くのを忘れます。

物件を紹介したり、お好み焼きを焼いたり、保険の提案をしたり、アプリを作ったりしてます。


2015年が始まった。


きっと大変な1年になるだろう。


すでに、年が変わって1ヶ月がたった。


アパマンにいた時よりも1日1日が本当に早くて。


暇でも、忙しくても毎日大変だ。


当たり前だけど、まだまだアパマンなんかに勝てるわけがない。


もっと考えて、もっと営業しなきゃ。


今自分がやってることは、“ReLife”じゃない。


“牛島淳嗣”として毎日働いてる。


まだ、自分の中でそこが違っている。


今の自分に『株式会社ReLife』である必要がない。


自分がここにいる意味はあるんだろうか。


そんなことさえ思ってしまう瞬間がある。



理想はある。


夢や目標もある。


けど、会社なんてやっぱり利益を出してなんぼ。


いくらきれいごとを言ったって


いくら理想を語ったって


つぶれたらそこで終わりだ。


“やりたいことをしたいなら偉くなれ”


僕の大好きな踊る大捜査線での台詞。


そりゃそーだ。


自分にやりたいことがことがあっても、1年目のくそガキの言うことなんて会社でも世間でも誰も聞いてはくれない。


まずは、結果を出すこと。


理想は、そこからだ。


先週、西南大学を始め、福岡の大学の一般入試が行われた。


もちろん、受験生のみんなにビラを配るために朝からスタンばってた。


僕らの用意したビラ。


◯好不動産や◯イブルなど他の大手の不動産もたくさんいた。


クオリティーが違った。


お金のかけ方がまるで違った。


中には、自社のロゴやQRコードがプリントされている受験必勝チョコレートやホッカイロなども一緒に配っている所もあった。


予算が違いすぎた。


悔しかった。


うちなら同じ予算があればそれの何十倍もいいものを作れるスタッフがいるぜって思った。


うちなら同じクオリティーのビラがあれば、その何十倍も多く配れるスタッフがいるぜって思った。


でも、それは、ただの負け惜しみだ。


『予算があれば、、、』


ならお金を作ればいじゃんって。


もっともっと稼げばいいじゃんって。


それだけの話。


理想を言うのは、それから。


やり方だってそう。


まずは、売り上げてから。


シンプルだ。


それすらできないやつに理想を語る資格はない。


そんなことをスタッフと一緒に話したりもする。


うちはスタッフに恵まれた。


こんな僕らを選んでくれてありがとう。


精一杯幸せにします。


親に感謝してもらえるようがんばらなきゃ。


ありがとう。



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