何だかんだで5月も後半戦。
最近、ようやく社員2人の親御さんへのご挨拶に行くことができた。
対照的な2家族だったけど、どちらの親御さんも本当に温かい方だった。
25歳の今の自分のもとで働く息子の今後が不安でないわけがない。
ましてや、自分もそうだったから分かるけど、子供は親に対して、自分の思ってる事なんてちゃんと伝えたりしない。
今でこそ、少しは今後について、話したりするようになったけど自分が23歳くらいの時は、全然だった。
だからこそ、自分が代表に就任するにあたって今の自分が思ってる事、今後この会社を通じて実現したい事を1度お話したかった。
それが、今回実現できて本当によかった。
でも、やっぱり一番は1度お会いして自分の想い、決意を伝える事で、自分自身に“もっとやんなきゃ”って責任感を改めて背負うきっかけにもなった。
今まで以上に、もっとやんなきゃ。
改めて、そう思えた。
思い通りには、中々いかない。
やりたいこともやらなきゃいけないこともたくさんある。
時間配分も時間の使い方もまだまだ下手くそだ。
すげー人を見れば見るだけ悔しくなる。
なんか焦ってる自分もいる。
でも、それと同じくらいモチベーションの上がっている自分もいる。
“経営者はプレイヤーじゃない”
最近知り合った社長さんから言われた。
もともとそんなことはわかってる。
でも、何故かめちゃめちゃ響いた一言だった。
売り上げは少しづつだけど上がってきてるし、前よりも安定してきている。
だけど、それReLifeのお客さんじゃない。
牛島淳嗣のお客さんだ。
会社として、もっと機能させなきゃ。
昨日お話した先輩からその会社の経営指針を教えて頂いた。
・即効性
・インパクト
・すぐに紹介したくなるようなサービス
これをクリアしたサービスなら死ぬほど強いらしい。
まだまだ課題は、山積み。
目先の期限付きの課題を処理してい
くだけで、毎日毎日この時間になる。
はんぱない。
本当にハンパない。
こなしてもこなしても減らないし、、
むしろ、増えていく一方。
アパマン時代もそうだった。
やっていこう。
一つずつ。
一つずつ。
何だかんだ手応えはある。
それをやっていく自信もある。
あとは、もっと会社の成長スピードを上げていくだけ。
思考は具現化する。
おし。
