行ってきました初韓国。
かっこよく言うと、初の海外出張。
福島社長にお供させて頂き、3日間勉強して参りました。
正直、最初は、日本の企業で韓国人を採用したいなんて需要あるのかな。、
と思ってた。
でも、行ってみて衝撃だった。
韓国の学生ハンパない。
日本人なんかより、1人1人がしっかりと自分の人生や将来を考えていて。
見た目も、しゃべりも言われないとわからないぐらいの語学スキルを持っていて。
本当にみんな素直で、純粋で、“日本で働きたい”っていう意欲の塊で。
今回の旅で、面接をした30人以上の学生の中で、2次面接に進めたのは、5人のみ。
その学生たちとその日の夜に食事をした。
本当にみんないい人ばかりで、本当にこの全員と一緒に働きたいなって思えるぐらいの学生ばかりだった。
今回は、福島社長の採用の面接だったけど、同じ経営者として、一緒に働きたいなって思える人がいながら、その人達を今すぐに雇ってあげれない今の現状が本当に悔しかった。
単純に考えて、会社を作ってまだ1年の会社がそんなにポンポンと人を増やせないのは当たり前だけど、本当に悔しかった。
もっともっとスピード感を上げてやっていかなきゃ。
言葉だけじゃペラっペラだけど、本当に視野が広がった。
留学欲なんてこれっぽっちもなかったのに、20代のうちに6ヶ月~1年ぐらい何処かしらの英語圏の所に留学したいと強く思った。
て、なった時に、今のままじゃダメだと思った。
経営者は営業マンじゃない。
自分がその期間いなくなった時に、それでも余裕で会社が回るぐらいの基盤を作らないと。
当たり前だけど、会社が自分の売り上げに頼ってるうちはダメ。
自分が1年いなくても安心できて、むしろ、その間も伸び続ける会社にしなきゃ。
でも、こんなきっかけを与えてくれたことに、まずは感謝しなきゃ。
目標とビジョンをもう一度見直そう。
もっといい会社にできる自信がさらについた。
やってやる。
