どちらかに偏る
というのは、何事においても非常にバランスが危うくなります。
真面目に生き過ぎる方も
逆に自由に生きすぎる方も
どちらも願いが叶いにくい状態にあります。
現状が動かしにくい、あるいは、とっ散らかってしまうのですね。
前者は粒が固まりすぎて、滞り、
後者は分散しすぎて方向性が定まりません。
補足すると後者は、一見叶っているように見えて、すぐにまた散らばってしまう状態。
何故でしょう。
宇宙はどちらかというと、
母なる力に近いのでは。と感じることが多いです。
お腹の中のような感じ。
明確な男女があるわけではありませんが。
なので、厳しすぎても、自由すぎても、私はそこに母性を感じないのですね。
母性というのは、出そうと思って出るものではなく、滲み出るものです。
宇宙が何故、偏っていないのかというと、
そうでないと、保てないから。です。
なので、そのちょうどいいバランスで生きていると、ソースに近い状態になり
現実化のスピードが上がります。
これは、一般的な、道徳的な話ではなくです。
宇宙にはマインドはありません。
私たちが考えるような道徳的な概念は根底にありません。
だからこそ、秩序が大切になるのですね。
秩序の反対はカオスですね。
カオスは、自由すぎても、厳しすぎても生まれます。
惑星が美しく一列に並ぶ瞬間が何故あるのか。
それを考えると、
宇宙を体感できるようになるのでは。と思います。