子供の欠点を見つけた時
「お父さんにそっくり!」
「あなたのその悪いところはお父さん似」
こんな言葉をかけていませんか?
それは静かに、子どもの自尊心を傷つけてしまいます。
子どもは、親の言葉を深く受け取ります。
そういうネガティブな言葉は無意識に自分の価値や愛され度に響いてしまうことも、多くあります。
親を対立軸にしてしまうと、
子どもはどちらかを味方につけようとしたり、
家族の中で孤立感を感じやすくなることも。
子供は、遺伝子を受け継いではいますが、立派な一人の人間です。
逆に、良いところを見つけて、「パパの良いところをもらったね!」「貴方の綺麗な目はお父さんに似てる!」
こんな会話、
子供は自分が価値ある人間で、愛されるべき存在と認識していきます。
もし親御さんに、欠点を似ていると言われ育った方は、気にする必要はありません。
それも貴方の大事な要素。素敵なチャームポイントです。
唯一無二の、宇宙の中で特別な、みーんな愛すべき存在です。
今日もみんなが、健やかでありますように。
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