命は、いつまであるでしょう。
私たちは日々の様々な事に翻弄されて
これが永遠に続くような錯覚をしてしまいます。
中には、こんなつまらない人生、さっさと終わってしまいたい。
長生きなんてしたくない、とおっしゃる方も、少なくありません。
私たちの命は、ただ意味もなく、この世に化学的現象のみで、望みもせず、チリのように存在してる訳では、ないのですよ。
生まれる前は、その限られた時間を
どう有効に使うか。それがわかっていました。
でもね。辛いことも悲しいことも多くて、忘れちゃいますよね。
本当は、そんな苦しい環境、逃げても良い、自分に辛く当たってくる人なんて、放っておいていい。
楽しいこと、優先していい、毎日笑って過ごして良い。
そうは行かないって、思いましたか?
そんなに楽して生きられたら、どんなに良いかって。
うん。
やりたくないことも、しなくちゃいけないしね。
あなたは頑張ってても、傷つけてくる人はたくさんいるしね…。
だけど命の時間は、当たり前だけど、永遠ではないのです。
こう使いなさい、と言う答えは私が言うことではなく、あなた自身の中にあります。
でもひとつだけ。
死んだ時、あなた自身が、どんな人間でいたかったと、思うでしょう。
心の中に静寂が訪れた時…
その時に必ず答えが導かれますよ。
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