篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

 

企業理念から応援したい会社を見つけたり、

世の中を支える会社をご紹介したりしています。

 

今日はディップをご紹介します。

 

ディップは東京都港区にある、

人材サービスと

DXサービスを提供している会社です。

 

「はたらこねっと」

「バイトル」を提供している会社です。

 

創業は1997年、今年で29年になります。

求人広告業界初のポータルサイト

を開発して始まりました。

 

前身として1995年から

英会話スクールやブライダルなど

様々な分野のカタログを情報端末に集め、

ユーザーに無料配布する代わりに、

入手した情報を企業に提供し、

マーケティングに利用してもらう

というアイデアを実現させようとしましたが、

愛知県では融資が受けられず

東京に出てきて6畳1間冷暖房なし

から始めています。

 

そしてパソナとソフトバンクで設立した

「ジャパン・インキュベーション・キャピタル」

により念願の会社設立を果たしました。

 

それが今では正社員だけで3,155名

という大きな会社になりました。

 

2003年にはこれも念願だった

上場を果たすはずが、

3日前になって突然ヤフーから

提携解消を通告されて断念した

と沿革にありました・・・。

 

悲しいですね。

 

ですが、そこから5か月後には

「日本株式史上最短のスピード」

で上場を実現させています。

 

<信念>

「人が全て、人が財産」

 

2011年にディップが大切にしたい志を

全従業員と共有するために、

企業理念を刷新しています。

 

<企業理念>

私たちdipは、夢とアイデアと情熱で

社会を改善する存在となる

 

<ビジョン>

Labor force solution company 

 

人材サービスとDXサービスの提供を通して、

労働市場における諸課題を解決し、

誰もが働く喜びと幸せを感じられる

社会の実現を目指します。

 

<ブランドステートメント>

One to One Satisfaction

 

一人ひとりに寄り添う、

「ユーザーファースト」なサービスを追求します。

 

私たちのビジネスに関わる全ての人々にとって、

「満足度No.1」を実現します。

 

「人が全て、人が財産」の信念のもと、

「社員幸福度No.1」を目指します。

 

<dip WAY>

「dream」

自ら夢を持ち、語り、夢の実現に努力する。

私は決して途中で諦めない。

 

「idea」

アイデアは成長、発展の源である。

多様性に溢れた自由闊達な社風をつくり、

 イノベーターとして価値あるサービスの

創造を追求する。

 

「passion」

まず自らが熱くなり、周りを熱くする。

惜しげなく誉め、共に喜び、

悩み、励まし、語り合う。 

チームワークとリーダーシップで

一致団結して勝利を勝ち取る。

 

<ファウンダーズスピリット>

1 ピンチはチャンス

2 チャレンジし続ける

3 最後まで諦めない

4 期待を超える

5 仕事、人生を楽しむ

6 自らがdipを創る:

 理念のもとに集まる社員一人ひとりが、

 強い主体性を発揮し、

 新しいdipの未来を築いてゆく。

 

最後の項目だけ解説までご紹介しました。

 

最後まで読んでくださいまして、

ありがとうございました。

夢を形にする力が

ものすごく強い創業者だと思いました。

なんとしても!という想いの強さが

社会貢献を実現させていくのだと

改めて思いました。

些末なことですが、

「人材サービス」という言葉に

引っ掛かりを感じました。

「人材派遣サービス」とか

「人材活用サービス」と

同義だとは思うのですが、

「派遣」とか「活用」という言葉が

間にないだけで、

人がモノ・コトのように感じました。

篤です。

 

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ありがとうございます。

 

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今日は会社の紹介ではありません。

 

『2時間の使い方の天才』、

『お金の生み出し方』、

『起業1年目の教科書』など、

たくさんの書籍を上梓されている、

キャリッジウェイ・コンサルティングの

今井孝氏のメルマガに

「会社で働いて幸せになるには?」

というタイトルがありました。

 

全文を掲載します。

 

「今日のテーマは、

『会社で働いて幸せになるには?』です。

 

 僕は新卒で入社して、

 約8年間サラリーマンをしていました。

 その中で楽しかったのが、

 新規事業を担当していた時期です。

 毎日が挑戦の連続で、大変でしたが、

 とても充実していました。

 

 ところが、、、事業が軌道に乗り、

 維持や管理が中心になると、

 急につらくなりました。。。

 新しいことに挑戦するのは好きだけど、

 維持管理はあまり好きではなかったのです。

 

 会社で幸せになれるかどうかは、

 自分がやりたいことをできていること

 大きいですよね。

 それと同時に大切なのが、

 会社の理念や目的に共感していることです。

 

『この理念を実現したい!』と思ったとき、

 『会社の夢』と『自分の夢』が重なります!

 そうすると、どんな仕事を任されても、

 やらされ感がなくなります。

 会社で働くことが

 自分の夢につながるわけですからね。

 

 夢というのは1つである必要はありません。

 会社の夢(理念)を自分の夢の1つに

 加えても良いのです。

 やる気がダウンしたときには、

 会社の理念を確認しなおすと

 いいかもしれません。」

 

会社の中で「自分がやりたいこと」を

見つけて実行していくには、

配属部門や上司に恵まれるか、

企業理念から導き出すかの

二つに一つだと思います。

 

いくら「こういう貢献をしたい!」

と強い想いをもって入社しても、

配属先や上司によっては

そういう活動が制限されることになります。

 

けれども、

企業理念を軸として考えることによって、

どんな部門に配属されたとしても

直接的・間接的の違いはあろうとも

自分の想い(今井氏の語る「自分の夢」)を

実現していくことが可能になるのです。

 

そうは言えども、

企業理念に共感して入社したわけではない方も

社歴が長いほど

たくさんいらっしゃると思います。

 

そういう方でも、

企業理念と自分の価値観や夢とを

紐づけていくことで、

「重なり」を見つけていけばいいのです。

 

それでも全く見つからない!

ということは、

社歴が長いほど少ないと思います。

 

なんらかの「重なり」があるからこそ、

今まで辞めずに働いてこれたのです。

 

それでもどうしても見つからなければ、

共に働く仲間をアシストすることで

企業理念につなげていけばいいのです。

 

「会社で働いて幸せになるには?」

企業理念が役に立ちます!

 

最後まで読んでくださいまして、

ありがとうございました。

まさか今井氏のメルマガで

企業理念が役に立つことを見るとは

思いませんでした。

なんだかとても嬉しくなって、

このまま企業理念の重要性が広がったら

すごいなぁと妄想してしまいました。

篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

 

企業理念から応援したい会社を見つけたり、

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今日はテイツーをご紹介します。

 

テイツーは岡山県岡山市に本社を置く、

書籍・ゲームの中古品および

新品を販売しているリユースの会社です。

 

屋号として

「古本市場(ふるほんいちば)」

「ふるいち」

「トレカパーク」

「ベクトル」

「BRANDOFF」

を展開しています。

 

2025年2月の時点の総店舗数は

172店舗に上ります。

 

創業は1989年、今年で37年になります。

「古本市場」から始まりました。

 

翌年にはテイツーとして設立しています。

 

テイツーというのは、

創業メンバー3名のイニシャル

「TT」(高原強氏)

「YA」(秋山良夫氏)

「AY」(横山彰氏)と

TAYが2つずつあったことにより

TAY2⇒テイツーとされたとwikiにありました。

 

現在2代目になるのでしょうか。

同族会社ではありません。

 

2021年にグループビジョンとして

「リユースで地域と世界をつなぐ」

と成長戦略を公表したと沿革にありました。

 

<企業理念(経営理念)>

満足を創る

 

<使命>

満足を創ることで社会に貢献すること

 

「当社は、

 当社が存在する社会の一員であることを自覚し、

 事業を通じて、

 良質な商品とサービスを永続的に提供し、

 顧客に対して『満足を創る』ことで、

 社会に貢献します。

 

 この使命を達成するために、

 現状にとどまることなく、

 創意工夫をもって、

 常に変革を追い求め、

 事業の発展を通じて、

 世の中に満足を作り出す社会貢献を実現します」

と続いています。

 

<行動規範>

「お客様価値の創造」

時代の流れを感じ、

お客様の期待に応えることを常に心がけます。

 

「人財を大切にする文化」

従業員の商人(あきんど)力の向上、

感謝の連鎖を通じて

成長を実感できる職場をつくります。

 

「お取引先との信頼構築」

お取引先の皆様を深く理解し、

協力関係を大切にします。

 

「透明性の確保」

株主・投資家の皆様に、

正確な情報を適切な時期に公開いたします。

 

「地域社会との共存」

地域社会の皆様との

コミュニケーションを大切にし、

皆様に必要とされる企業であり続けます。

 

「法令遵守・行政との健全な関係」

あらゆる法令・社会規範等のルールを遵守します。

 

<行動指針>

「テイツーの七感」

1.変化を観る

 「目」をもつ

2.お客様の声を聴く

 「耳」をもつ

3.親しみと感謝の気持ちを表す

 「口」をもつ

4.自らを律し、常に向上しようとする

 「心」をもつ

5.常に新しい価値と独創性を創り出す

 「頭」をもつ

6.お客様が次に何を望むのか、

 時代がどう変わるのかを感じる

 「勘」をもつ

7.お客様に親身にそしてけなげに接する

 ひたむきな「姿勢」をもつ 

 

この行動指針は、

とてもわかりやすいですね!

 

最後まで読んでくださいまして、

ありがとうございました。

行動規範と行動指針が分かれている会社は

珍しいです。

行動規範は守るべき基準や

価値観を示すルールであり、

行動指針は

その規範を具体的な行動に落とし込んだ

実践の道しるべです。

テイツーの行動指針は正に

「具体的な行動」ができる

内容になっています。

「役員紹介」の頁が面白いです。

どのような経緯なのかと

不思議に感じる方もいらっしゃいました。

また、経歴によって

お写真の在り方にも

違いがあるように感じました。

社長さんの笑顔が光っています!

篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

 

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世の中を支える会社をご紹介したりしています。

 

今日は会社の紹介ではありません。

 

フォーブスジャパンに

「連続起業家・裙本理人はなぜ

 スペースXとビットコインに投資するのか。

 新時代の『富のポートフォリオ』」

という記事がありました。

 

裙本(つまもと)氏の

「『品格』のあるお金の使い方こそ、

 本当の豊かさをもたらす」

ということを説いたものです。

 

「品格」のある使い方を

「意図をもった使い方」として、

「経済的リターン」を生むための投資と

「社会的リターン」を生むための投資

に分類しています。

 

そして、

この経済的リターンと社会的リターンの

両方を追う必要性として

「どちらかに偏る車は蛇行し、

 寿命の短い乗り物になってしまう。

 真に豊かな状態をつくるには、

 経済的リターンと社会的リターンの

 両輪がバランスよく回ることが大切です」

と論じています。

 

企業理念に掲げていることも

「何で社会に貢献するのか」

という存在意義と、

「人を大切にする」

という在り方の

両輪が必要ということにもつながってきます。

 

「どちらかに偏る車は蛇行し、

 寿命の短い乗り物になってしまう」

これなのです!

 

裙本氏は

「幸せになり、幸せにしよう」

という哲学も挙げていて、

「歯を食いしばって

 自己犠牲で周りを幸せにする状態は、

 決して持続可能ではありません。

 まずは自分が幸せになって、

 周りにおすそ分けするのが、

 人間の豊かさの本質だと思うのです」

と説いています。

 

裙本氏が説くのは

「までは自分が幸せになり、

 そこから関わる人たちを幸せにしよう」

ということだと思いますが、

企業理念を軸にした会社においては

「みんなで幸せになり、

 関わる人を幸せにしよう」となります。

 

もちろん一人ひとりが

幸せになることが大切ですが、

個人よりも「みんな」が

前面に出てくる在り方です。

 

会社の中で個人の幸せを

あまりにも追ってしまったら、

きっとその時には

企業理念が軸としてあり得ないのではないか

と推測しました。

 

私も幸せ、あなたも幸せ。

困っている時はお互いさま。

自己犠牲ではなく、

ちょっと半身を引いたような、

お互いに無理のない在り方です。

 

会社における経済的リターンは、

BSやP/Lに現わされる経営数値であり、

利益の金額になります。

 

社会的リターンは

働く人たちを大切にすることであり、

それによって醸成される

真似のできない社風や、

地域にもたらすいい影響となります。

 

品格のある会社でありたいですね^^

 

最後まで読んでくださいまして、

ありがとうございました。

裙本氏は現在44歳です。

住友商事を32歳で退職し、

再生医療関連事業を展開する

セルソースを創業しました。

そしてセルソースをわずか3年11カ月で

東証マザーズ市場に上場させましたが、

「理想とする組織と事業を

 もう一度ゼロからつくり上げるため」

GOOD NEWグループを

自己資本で創業しています。

「幸せになり、幸せにしよう」

という理念は、

GOOD NEWのバリューの

6項目に掲げられています。

「新しい普遍的な価値を創出し続ける、

 次世代企業グループ」です。

 

篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

 

企業理念から応援したい会社を見つけたり、

世の中を支える会社をご紹介したりしています。

 

今日は竹内製作所をご紹介します。

 

竹内製作所は長野県埴科郡にある、

建設機械の開発・製造・販売

を担っている会社です。

 

世界で初めて

「ミニショベル」と

「クローラーローダー」

開発した会社です。

 

1978年には

海外にミニショベルを輸出しています。

 

創業は1963年、今年で63年になります。

現在2代目の同族会社です。

 

社員数は連結で1,277名です。

 

本社工場の他に、

長野県小県郡と長野県千曲市の

2か所に工場を有しています。

 

海外では、

米国・英国・フランス・中国・ドイツ・

オランダに展開しています。

 

<創業者の思い>

「世の中にないもの」

「人に役立つもの」を世に送り出すこと 

 

理念はパーパスと「私たちの約束」

という会社を一本の樹と考えた在り方で

現されています。

 

<パーパス>

・全世界の人々の幸福で豊かな暮らしに貢献する

・当社グループの成長とともに、

 幸福をステークホルダーと分かち合う 

 

一本の樹は、

社是を根、

企業理念を幹、

行動規範を枝として、

その上に経営ビジョンと

部署や個人の目標が続いています。

 

<社是・DNA>

「創造」:豊かな感性をもって、

ニーズに応えた商品開発をする。

 

「挑戦」:夢と若さをもって、

より高い目標に向かって果敢に行動する。

 

「協調」:和と思いやりの心をもって、

調和の取れた社会との共生を図る。

 

<企業理念・IDEA>

「世界初から世界のTAKEUCHIへ」 

 

・私たちは、

 創造、挑戦、協調の精神で 切磋琢磨し

 TAKEUCHIのものづくりを追求します。

 

・グローバルな視野と感覚をもって、

 お客さまに信頼される商品と

 サービスを提供します。

 

・一人ひとりがもつ力を活かし、 

 地球にやさしく、 

 豊かな社会の実現に貢献します。

 

<行動規範>

・企業倫理の遵守

・安全性と品質

・人間尊重

・共存共栄

・社会貢献

・顧客ニーズ

・情報開示

・安全な職場作り

・環境への配慮

・国際社会との共生 

 

それぞれに詳しい解説があります。

 

社長あいさつには、

SDGsの中でも「住み続けられるまちづくりを」

を挙げ、

「事業領域そのもの」として

「環境にやさしい製品開発をはじめ、

 より安全で、より効率的で、

 よりクリーンなまちづくりを支える

 建設機械の開発、製造、販売、

 アフターサポートを通して、

 広く社会に貢献していく」

と語られていました。

 

会社紹介のビデオがあります。

是非見て頂きたいです。

 

街づくりへの貢献が使命だと

冒頭で語られていて、

ラストは「地球で一番いい会社になる」

という社員さんの言葉もありました。

 

ベルリンの壁を壊していった重機も

竹内製作所のものだそうです!

 

最後まで読んでくださいまして、

ありがとうございました。

売上のほぼ半分が北米・

残りの半分が欧州、

国内は1%とありました。

日本の国土は狭いのですから、

小回りの利く竹内製作所の

ミニショベルが活躍する場は

多そうなのに、

不思議な感じがしました。

「地球で一番いい会社」

になったら素敵ですね^^

応援しています!

篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

 

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今日は東プレをご紹介します。

 

羽田空港に広告がありました。

「世界を、かたちづくる」 

 

「国内で唯一、コンテナと冷凍装置を

『自社で開発・一貫生産』」

 

「技術やモノづくり品質の高さは

『信頼の日本基準』」

とありました。

 

東プレは東京都中央区に本社をもつ、

プレス(自動車関連)・

定温物流(冷凍物流)・

空調機器・電子機器製品を

提供している会社です。

 

工場が相模原・広島・栃木・

岐阜・埼玉にあります。

 

海外には中国と米国に3か所ずつの他、

インド・タイ・インドネシア・

メキシコにも拠点を有しています。

 

社員数は連結で6,938名、

単体でも1,544名の大きな会社です。

 

現在何代目かはわかりませんが、

同族会社ではありません。

現社長は社歴40年超の叩き上げです。

 

創業は1935年、今年で91年になります。

東京プレス工業として始まりました。

 

創業からのコアテクノロジーである

塑性(プレス)加工技術と

金型設計技術を進化させてきた、

とありました。

 

社長あいさつのタイトルも

「塑性加工技術を進化させ、応用し、

 お客様のニーズに応えつづける」

です。

 

<企業理念(基本理念)>

東プレグループは、

卓越した技術を駆使して

製品・サービスを創造し、

社会に貢献することを使命とします。

 

経済的成果を追い求めるだけでなく、

国際企業として社会から必要とされ、

尊敬される企業として、

高い倫理観と良識をもって

企業活動を遂行します。

 

世界中で働く東プレグループの職員は

この理念を共有し、

社会への貢献と

企業の永続的な繁栄を求めて行動します。

 

<コーポレートメッセージ>

「世界を、かたちづくる。」

 

一枚のまっさらな金属から、

私たちはあらゆる形を作り出します。

強く、軽く、美しく、そして正確に。

 

創業以来、東プレは

塑性(プレス)加工技術の可能性を

追求しつづけてきました。

 

磨きつづけてきた技術を、

暮らしとビジネスのあらゆるシーンへ。

 

自動車が、安全と環境に配慮した走りを、

冷凍車が、食の安全をより確かなものに、

クリーンな空気を守る空調機器を生活の中に、

IT社会に欠かせない電子機器にも、

私たち独自の技術と発想が息づいています。

 

東プレが作り出しているのは、

世界の新しい形です。

 

人的資本経営に取り組んでいます。

「何事にも主体性を持ち、

 常に事態を俯瞰し、

 論理的に仕事に取り組む人材の育成」

を人事方針としています。

 

経済活動がグローバル化し、

国内では少子高齢化が進む中で、

「客観的に状況を把握し、

 目標達成に向けて論理的に行動する集団」

になることを目指しています。

 

最後まで読んでくださいまして、

ありがとうございました。

新卒採用のメッセージがかっこいいです。

「『型』を繋ぎ、育ててきた。

 さあ、世界を変えるカタチを探そう。」

とありました。

なぜか世阿弥の『風姿花伝』の

イメージが浮かびました。

基本があるから

未来に夢が見られるように感じました。

篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

 

企業理念から応援したい会社を見つけたり、

世の中を支える会社をご紹介したりしています。

 

今日はダイワホーサンをご紹介します。

 

東洋経済オンラインに

「私立小にもランドセル『だけではない』」選択、

 じわじわと『学校指定カバン』で

 実績上げる奈良の縫製企業」

という記事があり、

ダイワホーサンを知りました。

 

ダイワホーサンは奈良県宇陀市にある、

かばん関連、列車・自動車関連、

福祉・介護・介助関連、防災関連の

4つの事業において、

国内自社工場による一貫体制で

提供している会社です。

 

かばん関連事業は、

使う側との直接対話を営業コンセプトとして

学校を中心として、

規格提案型商品の開発をしています。

 

列車・自動車関連事業は、

シートカバーやボディカバーなどの

カー用品の生産をしています。

 

どの事業もかばん縫製の技術を応用した

高度な縫製技術を活用した製品作りです。

 

東洋経済オンラインの記事には

「特殊な縫製品の開発や裁断、

 縫製に強みを持つ」とありました!

 

創業は1966年、今年で60年になります。

輸出用のかばん作りから始まりました。

 

現在2代目の同族会社です。

社員数は26名です。

 

<企業理念(経営理念・社是)>

・「働く」とは、

 傍(はた、自分の周囲=社会)を楽(らく)

 にすることである。

 

・常に使う側の立場に立ちものづくりを通して、

 真に社会のお役に立つことに精進しよう。

 

<経営理念>

1. 私達は、一人ひとりが

 良き社会人としての自覚と誇りを持ち、

 より良い製品・技術・サービスを

 提供することで社会に貢献します。

 

2. 私達は、社会に広く深く関わり、

 働くことを通じて共に学びあい、

 自律と自立をはかる人間集団をめざします。

 

3. 私達は、時代と市場の変化を先取りし、

 新しい価値を創造して、

 常に企業の革新に挑戦します。

 

4. 私達は、お客様のニーズに

 高い次元でお応えすることにより、

 物心ともに豊かさが味わえ、

 働きがいのある企業をめざします。

 

経営理念が2つありました。

 

代表メッセージから

前者(最初に大きな文字で掲げられている方)が

社是であることがわかりました。

 

後者は正に「経営理念」なのだと思います。

 

社名の由来がありました。

 

大和(やまと=日本)の国で

縫うこと(縫製)で

新しい価値を生み続けるという志です。

 

「縫製を始めとするものづくりを通じて

 お客様のお悩みを解決することや、

 わたくし達のものづくりが

 お客様を幸せにできるように、

 広く深く社会に貢献できるよう

 全社一丸となって研鑚を積み、

 日々精進して参る所存」

とありました。

 

小百合社長の笑顔がとても暖かくて素敵で、

「幸せにできるように」

という想いを感じました。

 

最後まで読んでくださいまして、

ありがとうございました。

東洋経済オンラインの記事は、

私立小学校の学校指定カバンで

シェアを伸ばしている会社として

紹介されていました。

リュック型通学カバンは

特殊ナイロン生地で作られていて、

軽くて丈夫で通学や通塾、

課外活動などでも重宝されているそうです。

肩掛け、手持ち、リュックとして使える

3wayの通学カバンは耐久性も高く評判になり、

県外からも需要があり、

101校にも及んだそうです。

ところが材料費の高騰に対して

公立校用では価格は上げたくなく、

作れば作るほど赤字が増えていき、

苦渋の思いで公立校からは撤退したそうです・・。

現在は私立小用のフルオーダー学校カバン

「GRANSEL」として、

カラー・ファスナー位置・ポケットの種類等

カスタマイズして提供しているそうです。

しかも通常市販されているランドセルより

安価なのだそうです!

公立校が求めていたものは何なのでしょうね。

一般価格よりも安価で、

より使いやすくて、耐久性もあって、

ゲリラ豪雨にも対応しているなら

選択すると思うのですが。

「公」の考えることはわかりませんね。

前述のリュック型通学カバンは

一般販売されている製品です。

篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

 

企業理念から応援したい会社を見つけたり、

世の中を支える会社をご紹介したりしています。

 

今日はリゲッタをご紹介します。

 

リゲッタは大阪府大阪市にある、

シューズ・サンダルの企画・製造・

卸売・小売販売を行っている会社です。

 

創業は1968年、今年で58年になります。

履き物製造のタカモトゴム工業所

として始まりました。

 

2006年にシューズ・ミニッシュ

という社名にしましたが、

2019年に現社名のリゲッタに

再度変更しています。

 

リゲッタは2005年から使用されている

ブランド名です。

 

現在2代目でしょうか。

同族会社です。

社員数は105名です。

 

2015年の

ビッグフットスリーストラップデザイン

を始めとして、

ドライビングローファー、

bineインソール、

ルームサンダル、

2ball(ツヴォル)、

ルーペインソールの6種類もの製品が

「大坂製ブランド」に認定されています。

 

それだけでなく、

2019年にはツヴォルがグッドデザイン賞、

2022年には大阪ものづくり優良企業賞を受賞、

2024年にははばたく中小企業・

小規模事業者300社に選出と、

受賞を重ねています。

 

なおかつ、現社長である高本泰朗氏は

「なにわの名工」

「大坂テクノマスター」

「卓越した技能者(現代の名工)」

を受賞しています!

 

その代表メッセージには

「根暗で熱い奴らと面白くて楽しくて

 ワクワクできる仕事をしたい!

 そして、その空気をファンの人達と

 わかちあいたい!」とありました。

 

どうして「根暗」・・笑

代表の高本氏は全く根暗にはみえません^^

 

<企業理念(経営理念)>

楽しく歩く人をふやす

 

「マニフェスト」がありました。

 

リゲッタの存在意義が熱く語られた後、

「私たちが他と異なっているのは、

 何事にも必死で考え、悩み、

 楽しもうとする姿勢を持っているところです。

 

 私たちは失敗を繰り返しながらも

 自分たちの可能性を信じ、

 決してあきらめません。

 

 私たちはこれまでの歩みを振り返りながら、

  常に変化し続けなければならない

 と信じています。

 

 そして、もやもやすることに

 正面から向き合いチャレンジし、

 楽しむことを約束します」

と続いていました。

 

「原則」もありました。

 

「コミュニティについて」が3項目、

「製品、サービスについて」が3項目、

「人と働き方について」が4項目

挙げられています。

 

「~しなくてはなりません」として、

「しなくてはならないこと」を挙げています。

 

「リゲッタチャンネル」には

各種の記事や写真があり、

楽しい広報になっています。

 

「宙に浮く靴」、

ミャクミャクデザインの靴、

体温を感知して足の形にフィットする

ルームシューズもあり、

デザインで履いてみたくなる靴だけでなく、

コンセプトにもワクワクする靴が

たくさんありました。

 

最後まで読んでくださいまして、

ありがとうございました。

大阪市生野区は

東京都でいう大田区のような場所で、

「まちこうば」の密集地域です。

大坂市には3000社の

ものづくりの会社があるそうで、

その内の1600社が生野区に

集まっているそうです。

リゲッタはその中の一社であり、

靴というものづくりを楽しんで、

極めている会社だと思いました。

近場だと自由が丘にも店舗があるので、

行ってみたくなりました!

全国のたくさんの靴店で

取扱いがありましたので、

見かけたら「ラッキー♪」と

手にしてみてください。

履きやすさだけでなく、

コンセプトも魅力です。

篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

 

企業理念から応援したい会社を見つけたり、

世の中を支える会社をご紹介したりしています。

 

今日は会社の紹介ではありません。

 

『致知』の継続購読のプレゼントで、

『心に残る致知の言葉17』を頂きました。

 

「富国有徳への道」と題してありました。

 

開国の頃に

外国人がどのように日本人を評していたのか

ということと、

横井小楠についての記事が載っていました。

 

日本人の評を読んで、

「鍵をかけなくてもよかった時代」

が遠く感じました。

 

鍵があっても、あの手この手で侵入して、

金品の略奪どころか命まで奪われるに至る

今日この頃では、

もはや「高貴」な民族とか、

「世界でどうしても生き残ってほしい民族」

とは評されないだろうと悲しくなりました。

 

ほんの一部分の人たちの狼藉に対し、

大多数が怯えて暮らすのは、

「犯罪者が守られ過ぎている」

「被害者が軽く扱われている」

世の中のようにも感じました。

 

さて、その冊子の終わりに

「会社を立派に経営していくためには

 経営理念が必要なように、

 国家を立派に経営していくためにも

 理念が必要です」とありました。

 

深く同意しますが、

企業理念は

「経営」のために必要なのではない、

人が幸せであるために必要なのだ!

と強く思いました。

 

会社の経営がうまくいくための

企業理念としては、

会社が永続しなくては

そこで働く人たちの生活が

脅かされるからです。

 

幸せに安心して生きていくためには、

働いている会社が「ある」こと、

給与が遅滞なく支払われること

が大事だからです。

 

そして、

働く場としての会社が

「人を大切にする会社」でなくては、

働くことはライスワークとなり、

苦行になってしまいます。

 

起きている時間の大半を費やす

「働くこと」が幸せでなければ、

人が幸せであることにはつながりません。

 

だから、

企業理念で「いい会社」となって、

働くことの幸せがある会社にすることが

重要になるのです。

 

経営のために企業理念が必要なのは、

表面上の話です。

 

国家の理念が必要なのも、

根底に「人の幸せのため」があるのです。

 

最後まで読んでくださいまして、

ありがとうございました。

企業理念にはたくさんの効果があるので、

「何のために」を追うと、

経営に便利なもののように

感じてしまうこともあります。

働く人たちが

自分たちの意見が言える環境があって、

何のためにこの仕事をしているのかが

理解できて、

お互いを大切にし合うことは、

企業理念から醸成されるものであり、

それが働くことの幸せに

つながっていくのです。

働くことの幸せにつながらないならば、

そんな企業理念は「壁の飾り」で十分です。

篤です。

 

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今日は清和産業をご紹介します。

 

「オリーブオイルをひとまわしニュース」に

「『自分の傘どれだっけ…』←こんな人は絶対やって!

 盗難防止にも【効果絶大】おすすめ目印グッズ3選♪」

という記事があり、

清和産業の「傘杖ぴたっシュ」が紹介されていました。

 

「持ち手やシャフトに取り付ける

 ネームタグ状の商品です。

 目印になるだけでなく、

 開いてデスクなどに引っ掛ければ

 簡易的な傘ホルダーとしても活用できる

 実用性の高いアイテムです」

と紹介されていました。

 

清和産業も大阪府大阪市にあります。

 

包装資材・紙パッケージ・粘着シール・

フィルム製品の卸売販売・企画設計販売

を担っている会社です。

 

創業は1960年、今年で66年になります。

塩化ビニール・加工品製造販売の

清和ビニール工業所として始まりました。

 

社員数は「推定21名」とsalesNowにありました。

 

<企業理念(コーポレートメッセージ)>

つかいかた∞(ムゲンダイ) 

 

企画力だけでなく、

3Dプリンターを活用した試作や、

製造ノウハウや特許も有し、

加工場所とお客様をつなぐ

堅牢な橋のような役目を果たしています。

 

製品は「こんな製品があるんだ!」

という発見がたくさんありました。

 

フィギュアなどのミニチュアグッズや

カプセルトイのコレクションなどを

ディスプレイする時に用いる

「フィギュア固定用両面テープmini」

 

壁紙を傷つけずに棚を設置して

ディスプレイやちょこ置き用の場所が作れる

「浮きウキ棚板シェルフ」

 

配線コードをすっきり固定できる

「くりぴたコードフック」

 

室内デコレーションの時に必要な

「天デコフック」

 

造花をちょこっと壁に飾れる

「フラワーすぽット」など、

たくさんのアイデア商品がありました。

 

「くりぴた」は特許も取得している製品です。

 

「強み」として、

➀短納期

➁低コストの開発

➂“ジャパン・クオリティ”の提供 

を挙げています。

 

製品だけでなく、

製品を取り出す際の不便も解消しています。

 

「本体テープ」というパッケージで、

「開封する際に商品が

 粘着テープに触れてしまい取り出しにくい」

という不便を対策したものです。

 

「かゆい所に手が届くニッチなノウハウ」

に溢れています!

 

目的は達するけれどもその後が大変とか

「片手落ち」のようなものがたくさんある中、

清和産業の製品は

役目を果たした後のことまで考慮して、

「キレイにはがせる」とか

「壁を傷つけない」とか

「取り出しやすい」などの言葉を

たくさん見かけました。

 

環境にも配慮しています。

 

「傘杖ぴたっシュ」は

ヘルプマークも含め19種類があり、

ネームの部分を開くことで

どこにでも掛けられるようになっています。

 

洗って繰り返し使える粘着面で

「貼ってはがせる」強みを活用した製品です。

 

価格は400円ですが、

複数個の割引もありました。

 

最後まで読んでくださいまして、

ありがとうございました。

「傘杖ぴたっシュ」は、傘だけでなく、

杖を使用している方には

とても便利な製品だと思いました。

杖を使っていらっしゃる方は、

杖が倒れて寝てしまったら

拾うのも大変そうです。

倒れないで安心して側に置けて、

垂直に置けるので

他の方々の邪魔をすることもなくて

「いいな」と思いました。