鈴木貴博『AI失業前夜』

 

昨今ChatGPTが世間を賑わせているが、私はまだその凄さの恩恵を受けられていない。

 

どう活用すればどう凄いことが出来るのかが理解できていないからだ。

 

この本にはどういう職種がAIに取って代わられ、人々はどのような職種につけばいいのかが述べられている。

 

これは私の考えだが、ざっくりと言ってしまえば頭が良い人たちがやってきた仕事は、AIが代わりにやってしまうんじゃないのだろうか。

 

なぜならAIは人間より頭が良いからだ。

 

事務的な作業や論理的な作業は全部AIがやってくれる。

 

もうそれ以外の3Kと呼ばれるキツイ・汚い・危険な仕事も全部AIがやってくれたらいいのにと私は思っている。
 
失業する人がいっぱい出るわけだが、AIやロボットには給料を払わなくてもいいのだから失業した人にその分をあげればいい。
 
ベーシックインカムを導入し、全国民に健康で文化的な最低限度の生活を営めるだけのお金を給付しAIにせっせか働いてもらう。
 
それで良いのではないかと私は思う。
 
贅沢をしたい人はAIが出来ないことでお金を稼げばいい。
 
プロスポーツ選手や音楽家、ゲームプログラマーや芸術家、漫画家、芸能人など人を楽しませる趣味・娯楽的なことは職業としてなくならないだろう。

 

最初に私はChatGTPの上手な使い方が分からないといったが、AIは自我を持っているわけではないので、ほっといたら何もしてくれない。

 

このAIに上手な指示を出せる人が、また新たな仕事を生み出していく気がする。