CHIN KOKUSAIの『才能の無駄遣い』 -151ページ目

ちん&うん


陳『ど~も!陳で~す!』

雲『うんでーす!』

陳&雲『2人合わせて陳&雲でーす!』

陳『ところでやっぱり俺たちも芸の幅を広げないとね!』

雲『そうやね、最近マンネリやから、新しいオモチャかなんか探して…』

陳『おい、そうじゃなくて…、漫才の幅を広げるったい!』

雲『あ、なるほどね、ゴメンゴメン!で…?』

陳『だから、たとえば逆に俺がボケて、雲が突っこむとかさ…』

雲『あ、なるほどね、オモチャを陳さんにウィーン!って突っこむってことやね!?』

陳『そうそう、そこ、もっと強くって…、アホか!違うよ、漫才のボケとツッコミくさ!』

雲『あ、ゴメン!いいね!やりましょう!』

陳『いい?じゃ、いくよ!…どうも!こんにちは!』

雲『どうも!ツッコミ専門のうんでーす!ヘッヘッヘッ…!』

陳『余計なこと言わんでいいったい!…しかし、あれやね、ずっと一生懸命働いてさ、贅沢してないから、たまには金に糸目つけずに豪遊でもしたいね!?』

雲『いいね~!陳さん何したい?』

陳『俺だったら、ハワイにでも行って、超高級ホテルのスイートに泊まってさ!』

雲『ロマンティック!』

陳『めちゃめちゃでか~い窓にバーって広がる…』

雲『うんうん!窓にバーって広がる…』

陳『ローションビュー!』

雲『いやーん、ローションビューってかけられて、いやーん、恥ずかしい、もうちょっとかけちゃって!え、どれくらい?もっとどびゃっと…』

陳『おいおい、オーシャンビューやろってツッコミ入れて!』

雲『あ、ゴメン!次はバッチリ!』

陳『頼むよ!…で、2人愛し合って迎えたけだるい朝…窓を開ければ波の音がザー!』

雲『いいねいいね!』

陳『俺はおもむろにスーツケースから取り出す』

雲『なんをなんを?』

陳『愛し合う2人を目覚めさせる一杯…』

雲『目覚めさせる一杯…』

陳『ティーバック!』

雲『いやーん、朝の目覚めにティーバックはいてなんばすると?もうあんたもホント好きやね!よかたい、はきかえてくるたい!ちょっと待ってんし…』

陳『おい、コラ~!ティーパックやろ!ツッコまないとダメやろて!アホか!ノリツッコミがノリノリになっとうやない!』

雲『あ、ゴメンゴメン!今度は大丈夫!だいたいコツがわかってきた!』

陳『あんまりしおったら怒るよ!ちゃんとしいよ!…で、俺は雲のために備えつけのキッチンに向かう』

雲『え~!なんか作ってくれると!?嬉しか~!』

陳『柔らかいパンにたっぶりのミルクをしみこませた…』

雲『しみこませた…』

陳『フレンチ…』

雲『フレンチ…』

陳『ホスト!』

雲『え~!大好きやん、フレンチホスト!一回でいいけん、食べてみたかったったい!ばってん、フランス人て意外と小さいけんさ、あそこもやっぱり小さいかなって思うけど、やっぱり鼻が日本人よりでかいけん、どっちがホントやろかて思…』

陳『コラ~!ボケ~!フレンチトーストやろ~が!何回言ったらわかるとや!?ホント、なんでそげんあるかな!たまらん!やっとられんばい!』

雲『そげん言うけどしょうがないやろ?』

陳『なんでやって!?』

雲『だって久しく違う男とやってないもん!』

陳『んなアホな!もうよか!』

陳&雲『どうもありがとうございました!』

H/K MJD


H/K



MJD



二日酔いなうwww



ステロイド携帯からの投稿なう

pはようございまsy

 
皆さん、おはようございmsす



私CHIN



二日酔いで撃CHINダウン



完璧に記憶がFAR AWAY汗


貴女の心もFAR AWAYあせる



私の心は宅急便合格


違いがわからない?

私CHIN、最近感じるのが

日本人の美意識の欠落であります。ダウン


いいものと悪いものの区別がつかないガーン



あるいは

まったく違うものが同じに見えてしまうガーン



例を挙げれば


CHIN KOKUSAIのブログ-is.jpg




いかがですか!?




左右まったく違うでしょ!?


これが同じだっていったら問題外ではあ~りませんか!?



左がカモメ!!

右が山富士山!!


常識でしょ!!シラー


頼むよ、日本人!!



改めて言います。


左が山で、みぎが…アレ…ガーン

どっちだっけ…!?ガーン



アレ…ガーン



震える指

静江『ねえねえ、ゆき!この前紹介した雄二さん、どうだった!?

ゆき『どうだったって…、真面目な感じだけど、それ以上は…ね』

静江『でもでもさ!食事してる時指震えてたじゃない!?なんか可愛くない!?

奈々『そうそう!可愛いよね!』

ゆき『…』

静江『絶対いいよ!アレの時も指震えてさ~!気持ちよかったりして~!』

奈々『ハハハ!ちょ~ウケる~!』

静江『本当よ!一回やってみたらいいじゃん!』

ゆき『いやだよ!』

静江『絶対気持ちいいって!』

ゆき『ぜっ…たいヤダ!』

静江『じゃ、私がするよ!』

奈々『いやいや、私がするよ!』

ゆき『じゃ…じゃ、私がしようか…』

静江&奈々『どうぞどうぞ!』