いい事悪い事
いい事が起きたら喜ぶ僕がいて
悪い事が起きたら憂う僕がいる
生きている中でいい事悪い事が半々に起きたとしたならば
わりと幸せなはずなんだろうけど
はたして…
いい事が続けばその喜びは半減し
悪いことが続けばその憂いは倍増する
そしてそれらの感情をすべて集約すれば、つまりは黒い憂いの塊が僕の精神を支配してしまっている
Yes or Noで進んでいく人生という名のゲーム
あえて幸運など望まないことにしよう
連続した喜びに感謝を
連続した憂いに愛を
そんな僕になれた時
どんな世界が見えるのだろうか
な~んてね
♪12月
ここ最近バタバタしてたと思ったらもう12月
街のあちらこちらクリスマスのイルミネーションに彩られて、なんだか穏やかな気分にさせてくれます
-Nostalgia-
銀色に光る道
夕暮れに落ちる雪が
ただなんとなく懐かしくて
Heartに沁みてく
去年の同じ頃は
二人でここを歩いて
手を握り僕のポケットで
温めあってた
降りしきる雪の中で
君を思い出してる
泣き虫で寂しがり屋は
今でもそうかな
クリスマスに贈った
赤いキャンドルライトは
今誰かに微笑む君を
照らしてるきっと
降りしきる雪の中で
君を思い出してる
強がるふりしていたのは
僕の弱さかな
愛し愛されてると
見えないこともあるから
今ひとりの時【優しさ】を
考えてみよう
↑↑↑
Youtube

街のあちらこちらクリスマスのイルミネーションに彩られて、なんだか穏やかな気分にさせてくれます

-Nostalgia-
銀色に光る道
夕暮れに落ちる雪が
ただなんとなく懐かしくて
Heartに沁みてく
去年の同じ頃は
二人でここを歩いて
手を握り僕のポケットで
温めあってた
降りしきる雪の中で
君を思い出してる
泣き虫で寂しがり屋は
今でもそうかな
クリスマスに贈った
赤いキャンドルライトは
今誰かに微笑む君を
照らしてるきっと
降りしきる雪の中で
君を思い出してる
強がるふりしていたのは
僕の弱さかな
愛し愛されてると
見えないこともあるから
今ひとりの時【優しさ】を
考えてみよう
↑↑↑
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猫のしっぽ カエルの手
NHKで放送されてる【猫のしっぽ カエルの手】
その中で紹介されたベニシアさんのエッセイの一部です
すごく大好きです!
まるで踏み石の上を渡っていくように
私は国から国町から町へ移動し続け
ゼロからの再出発を繰り返してきました
長い年月を経て私はこの世のすべては
季節と同じく移り変わっていくのだと実感しました
嵐が過ぎ去るのを待つのではなく
雨の中でも踊ることが人生なのです
その中で紹介されたベニシアさんのエッセイの一部です
すごく大好きです!
まるで踏み石の上を渡っていくように
私は国から国町から町へ移動し続け
ゼロからの再出発を繰り返してきました
長い年月を経て私はこの世のすべては
季節と同じく移り変わっていくのだと実感しました
嵐が過ぎ去るのを待つのではなく
雨の中でも踊ることが人生なのです
秋♪
すっかり秋らしくなってきましたね(^.^)-☆
しっとりした季節には演歌がよく似合います♡
~終わりなき旅人~
窓越しの朱色の線
ため息と交差する時
もう誰も信じないと
涙浮かべてた
ひとしきり泣いた夜は
心の闇は空に舞う
きっと君は強い男
終わりなき旅人
巡り巡る時の流れに
明日を見失うとしても
もう一度君のままで
信じ続けたその道を
もう一度
もう一度
歩きだせばいい
届かぬ想いのはかなさ
すり抜ける蜃気楼のよう
きっと人は夢の途中
終わりなき旅人
巡り巡る出逢いと別れ
今がかりそめだとしても
もう一度君のままで
与え続けたその愛を
もう一度
もう一度
確かめればいい
巡り巡る時の流れに
明日を見失うとしても
もう一度君のままで
信じ続けたその道を
もう一度
もう一度
歩きだせばいい
しっとりした季節には演歌がよく似合います♡
~終わりなき旅人~
窓越しの朱色の線
ため息と交差する時
もう誰も信じないと
涙浮かべてた
ひとしきり泣いた夜は
心の闇は空に舞う
きっと君は強い男
終わりなき旅人
巡り巡る時の流れに
明日を見失うとしても
もう一度君のままで
信じ続けたその道を
もう一度
もう一度
歩きだせばいい
届かぬ想いのはかなさ
すり抜ける蜃気楼のよう
きっと人は夢の途中
終わりなき旅人
巡り巡る出逢いと別れ
今がかりそめだとしても
もう一度君のままで
与え続けたその愛を
もう一度
もう一度
確かめればいい
巡り巡る時の流れに
明日を見失うとしても
もう一度君のままで
信じ続けたその道を
もう一度
もう一度
歩きだせばいい
鶴の恩返し
ぎーこっとん、ぎーこっとん
「これを町に持っていって売ってください」
それは見事なできばえでした。手触りはフワリと柔らかく、飛び立つツルの絵が刺繍されています。おじいさんおばあさんはびっくりしました。
おじいさんが町へ売りに行くと高い値段で売れました。そのお金で味噌や米を買って、久しぶりに豪華な夕食をとることができました。
「白米なんて何年ぶりじゃろう。ありがたいことじゃ」
と、三人で楽しく飲み食いしたあと、もう寝ようというころになって、娘は言います。
「私は夜なべして布を織ります。お二人は休んでください」
「なにを言うとるか、だいぶ頑張って疲れたじゃろう。今夜はゆっくりやすみなさい」
「若いですから一晩くらい夜なべしたって平気です」
おじいさんおばあさんが止めるのですが、娘はとりあわず、明け方まで
ぎーこっとん、ぎーこっとん
機織りをしていました。
そして翌朝また見事な布が織りあがっていました。おじいさんはそれを町に持っていって売る、お米や味噌を買う
また娘は夜なべして機を織る、翌朝見事な布が折りあがる、おじいさんが売る、お米や味噌を買う
こんなことが一週間ばかり続きました。さすがに娘も疲れている様子です。
「今夜は絶対寝なさい。無理がたたって病気になったらどうするんじゃ。今夜は機織はなし。ゆっくり休むんじゃ。わかったね?」
「でも…せめてもう一枚」
「だめだめ!約束しておくれ。今夜は休むって」
娘はしぶしぶ承知しましたが、「最後にもう一枚…急がないと」とぶつぶつ言っていました。
夜更け、おじいさんが目をさますと、
ぎーこっとん、ぎーこっとん
またもや機織の音がしています。しかしその音はだいぶくたびれています。
「またやっとるのか。まったく…どこまで自分を追い詰める気じゃ」
そうしておじいさんは屏風に近づき、
その隙間からそーっと中の様子を覗いてみると
ハッ!?
おじいさんは一瞬目を疑います。
ぎーこっとん、ぎーこっとん
なんとそこには娘の姿はなく、一羽の鶴が機を織っているではないですか。
そう、その鶴は自分の羽毛を抜いて、布に織りこんでいたのです。
呆然と立ち尽くすおじいさん。
すると異変に気づいた娘がスゥーと出て
「見てしまったんですね」
「えっ?」
「私はあの時助けてもらった鶴です。でも正体を知られたからにはしょうがない。やられたらやり返す…恩返しだっーーー!!!」
そう言い残すとカーウカーウ鳴きながら、冬の空へ飛び立っていきました。
「これを町に持っていって売ってください」
それは見事なできばえでした。手触りはフワリと柔らかく、飛び立つツルの絵が刺繍されています。おじいさんおばあさんはびっくりしました。
おじいさんが町へ売りに行くと高い値段で売れました。そのお金で味噌や米を買って、久しぶりに豪華な夕食をとることができました。
「白米なんて何年ぶりじゃろう。ありがたいことじゃ」
と、三人で楽しく飲み食いしたあと、もう寝ようというころになって、娘は言います。
「私は夜なべして布を織ります。お二人は休んでください」
「なにを言うとるか、だいぶ頑張って疲れたじゃろう。今夜はゆっくりやすみなさい」
「若いですから一晩くらい夜なべしたって平気です」
おじいさんおばあさんが止めるのですが、娘はとりあわず、明け方まで
ぎーこっとん、ぎーこっとん
機織りをしていました。
そして翌朝また見事な布が織りあがっていました。おじいさんはそれを町に持っていって売る、お米や味噌を買う
また娘は夜なべして機を織る、翌朝見事な布が折りあがる、おじいさんが売る、お米や味噌を買う
こんなことが一週間ばかり続きました。さすがに娘も疲れている様子です。
「今夜は絶対寝なさい。無理がたたって病気になったらどうするんじゃ。今夜は機織はなし。ゆっくり休むんじゃ。わかったね?」
「でも…せめてもう一枚」
「だめだめ!約束しておくれ。今夜は休むって」
娘はしぶしぶ承知しましたが、「最後にもう一枚…急がないと」とぶつぶつ言っていました。
夜更け、おじいさんが目をさますと、
ぎーこっとん、ぎーこっとん
またもや機織の音がしています。しかしその音はだいぶくたびれています。
「またやっとるのか。まったく…どこまで自分を追い詰める気じゃ」
そうしておじいさんは屏風に近づき、
その隙間からそーっと中の様子を覗いてみると
ハッ!?
おじいさんは一瞬目を疑います。
ぎーこっとん、ぎーこっとん
なんとそこには娘の姿はなく、一羽の鶴が機を織っているではないですか。
そう、その鶴は自分の羽毛を抜いて、布に織りこんでいたのです。
呆然と立ち尽くすおじいさん。
すると異変に気づいた娘がスゥーと出て
「見てしまったんですね」
「えっ?」
「私はあの時助けてもらった鶴です。でも正体を知られたからにはしょうがない。やられたらやり返す…恩返しだっーーー!!!」
そう言い残すとカーウカーウ鳴きながら、冬の空へ飛び立っていきました。