入院2日目、しまの様子を見に動物病院に行ってきた。
診察室の中にケージが置いてあり、その一つにしまが入っている。
先生がケージを開けると、しまが鳴きながら私のほうへ歩いてきた。
身体をすり寄せて、私の顔に自分の顔をくっつけてくる。
まだガリガリ。抱き上げた時のあまりの軽さに泣きそうになる…
でも、ご飯は食べているとのこと。
私がいた時も、ご飯を食べた。
カラーが邪魔そうだったのでお皿を持ち上げて食べやすいようにしてあげた。
首に巻いたエリザベスカラーが本当に邪魔そう↓
体力が回復したら足の治療が始まる。
まずは傷口をきれいにして、昨日は「最悪、足を切断…」という話もあったけど、「足は断脚しない方向でやってみます」と言われた。
手術例を写真付きの本を見ながら説明を受けた。
しまより重症ではない傷を負った猫の話を聞いたけど、それでも完治まで1年近くかかったそうだ。
先生は手術の話などをした後、別の部屋に行ってくれた。
しまの身体を撫でながら話しかけていたら、いつの間にか寝ていた。
ちょっと安心したのかな。
また明日、迷惑でなかったら様子を見に行かせてもらおう。



