今回は施術と腸の関係についてです。
※当店ではメニューにはありませんが、バウエルセラピー(腸揉み)もお取り扱い可能となっております。
マッサージなどの気持ちよさを感じると身体はリラックスをします。
リラックスをした状態とは、副交感神経が優位になっている状態です。
副交感神経が強いとどうなるか、
そう、腸が活発になるのです。
つまり、リラックスを感じる施術というのは、便秘にもいいことなのです(^-^)
※もちろん運動不足ならば運動が一番と思われますが。。
そして、施術を受けたことがある方はもしかしたら経験がおありだと思うのですが、腸が活発になると、残念ながら放屁したくなります(T_T)
身体の生理的な反応ですので、これはもう仕方がないことです。
我慢して口から出すよりかは、もうむしろ潔くストレスなくそのまま出していただいた方が、私はいいと思っております。羞恥心を克服できる方は。
施術者側も、原理をわかっているのでしょうがないと思い、軽く流します。
その原理とは、
人間は、腸を動かして栄養吸収・分解・吸水・排毒などを行います。
これは生きていく上でとても重要な機能です。
ですが、腸が分解する時にはどうしてもガスが発生してしまうものです。。
※といっても、90%は飲食時に一緒に飲み込んだ空気らしいです(^_^;)
つまり、施術中には
リラックス→腸が活発に→ガス発生→出したくなる
という状態にどうしてもなる場合があります。
ですが、それは裏を返せば「その施術者でリラックスできている」という証明でもあるので、施術者との相性は"アタリ"とも言えます。
といっても、リラクゼーションに求めているものは人それぞれだと思うので、腸が活発になるだけでは動機は弱いですけどね。
副産物的なことに「腸が活発に」を求めるのはいいと思いますが、本気で便秘をどうにかしたい方は、適度な運動と食生活の改善、そして腸揉みをした方が早いとも思います。
【結論】
リラックス=腸が活発になる→おならをしたくなる
ほぐされている時におならをしたくなったら、羞恥心や罪悪感のストレスより我慢するストレスのが勝たない限り、潔く放屁してしまいましょう。
原理を知っているため、大半の施術者は軽く流してくれます(^-^)
お風呂が気持ちいい季節ですね~
私はお風呂が好きなので一日何回も入りたいのですが、家族は違うようなのでそれなりにシャワーで済ましております。
さて、今回はアロマについてのお話です。
アナタはアロマオイルはお持ちでしょうか?
世の中にはピンからキリまで、いろんなアロマオイルが存在します。
ちなみに、当店にあるのはアロマオイル(精油)では有名な「GAIA」というブランドのものを主に使用しております。
GAIA製品は濃厚で深みのあるオイルなのと、店長も慣れ親しんでいるのでGAIAにしています。
そんなアロマオイルですが、精油には効能というものが存在します。
よく温泉に行くと看板に書いてありますが、あれと同じようなものです。
それを肌などから取り入れるのがアロマセラピーです。
大抵のお店は効能から香りを選びますが、中には香りから選ぶところもあるようで、
「普段は苦手なんだけど、今日はこの香りがしっくりくる」
という感じで、その日身体が求めているものを選ぶお店もあるようです。※残念ながら、当店は前者です(^_^;)
人間も動物なので、しっかりと本能というものが働くようなので、その本能に忠実でいた方が効果が高いのだと思われます。
なので、私は後者の選び方をオススメ致します。
が、自分だけが家で使うのに、なかなか何種類も揃えて置いておくのは難しいですよね。期限もありますし…
そんな時にこそ、リラクゼーションのお店を利用しましょう!
ちょっとの勇気で一言「試しに嗅がせてもらえますか?」と言いましょう。
自分で何種類も集めて使いきれずに捨ててしまうよりも、ずっといいと思いますよ♪
嗅ぎ方は、アンモニアを嗅ぐ時のやり方にしましょう。手で香りを鼻に向かって仰ぐように。
精油は直で嗅ぐと鼻のいい人にはキツイですから…(^_^;)
最後に注意点です。
ピンキリのアロマオイルですが、材料に界面活性剤とエタノールなどのアルコールが入っていたら、それは精油と呼ばれるものではない安物です。
これは香りは楽しめますが、ただの合成された香料なので効能はありません。
必ず「精油」と呼ばれるアロマオイルで、セラピーを楽しんでください。
そして、アロマオイルが肌に合わない方もいますので、なるべくパッチテスト(ティッシュに垂らして二の腕に10分つけて見る)を行いましょう。特に敏感肌や肌の弱い方は要注意です。
【結論】
アロマオイルはその日の体調に合った香りを使おう!
香料と精油の違いには注意。
使う前はなるべくパッチテストを行い、アロマセラピーを楽しみましょう♪