題名だけではちょっと意味不明かもしれませんが、今回は体温と免疫力のお話です。
まず、「風邪を引きやすい人」とは「免疫力が低い」ということが言えます。
風邪を引いて抗体を作る。
それも素晴らしい防御システムですが、そもそも風邪のウイルスやら菌やらをすべて倒せれば、風邪は引かずに済むものです。
では、どういう具体的には状態ならいいかというと?
「体温は36.5~37度であり、内外両方のストレスをあまり感じていない状態」です。
体温の方から説明しましょう。
体温は、筋肉量が多い人の方が高くしやすいです。
それは、血液を体中に送るのが筋肉の役目だからです。
私たちは、勝手に心臓が動いてくれていて、血流があるから生きていられます。
血流があるから温かいです。
血流が一部で止まったりすると、四肢だったら冷たくなって壊死していったりするのです。
だから、身体もできるだけ流れをよくしようと動いてくれます。
寒い時にブルっと震えるのは、筋肉を動かして温まろうとする反応です。
生き物っていうのはよくできていますよね~
さすがに地球上に70億以上のヒトが生息しているだけありますよね。
ヒトに進化する前から備わっているとは思いますが…
話は戻り、そうやって筋肉を使って血行をよくできるのです。
また、よくした血行をキープするのが皮下脂肪の役割なので、筋肉だけあっても実は寒いです。
ちなみに、アザラシの体脂肪率は約50%で、寒い氷の上でも生き残れるようになっております。
さて、ここでなぜ太るようなデブ活ではなく筋トレをすすめるかというと、2つの理由があります。
1つは、現代社会に生きてると運動不足になるからです。
実は運動というものは、なかなかにストレスにいいのですが、なかなか取り入れるのが大変なんですよね。
競技などは人がいないとできないし、人にスケジュールを合わせるものそれなりに大変です。
そこを自宅や仕事中でやる簡単な筋トレで済ませるのなら、筋トレの方がいいでしょ!
‥という、ものぐさ的な発想も含めた結論です(笑)
そして2つめに、筋肉は使わないと脂肪に変わるからです。
先に脂肪を増やすとしましょう。
内臓に脂肪が付き身体に悪いです。
また、脂肪が先につくことで動きにくくなり、動くことが億劫になってしまいます。
というわけで、先に筋肉をつけたら動きやすいし使っていればそれなりに筋肉は落ちません。
代謝もよくなり温かいです。
といった理由で、筋トレがオススメなのです(^-^)
最後に、免疫力との関係ですが、免疫力は体温が高い(実は36.5~37度が人間の平熱です)方がよく働くからです。
筋トレで筋肉をつけることにより、血流がよくなる。
ということは、体温も必然的に上げられるということです。
更に、ウイルスや菌も体温が36度以下の時よりも上記の平熱の方が増殖しにくく、リンパ球などの免疫細胞が働きやすいのです!
が、ストレスが強いと、自律神経などの関係で、その素敵な免疫細胞たちも働けなくなるのです…(T_T)
こういった理由で、題名のような文章になります。
やっとたどり着けた…(^-^)
筋トレの種類に関しては、特に何とは問いませんが、脚のむくみが気になる方は脚の筋トレがオススメです。
姿勢の悪い方は、背筋を柔軟と合わせてやってみてはいかがでしょうか?
【結論】
筋肉が血流をアゲる!
免疫を高めるのに、筋トレは有効。
筋トレで筋肉をつけてストレス解消もしよう♪
