今回は、肩甲骨がどういう状態だと良くないのか、それを解説していきます。
この場でいう「肩甲骨のコリ」は、イコール「肩甲骨の周囲の筋肉のコリ」という意味です。骨自体が凝る事はありません。
肩甲骨が良くない状態とは、大きく分けて2つのパターンがあります。
一つ目は「肩甲骨が固まって動かない」です。
これは肩甲骨周りの筋肉が凝って、本来動くはずの肩甲骨が固定されてしまった状態です。
元々、肩甲骨は他の骨とは違ってほぼ動けない部分という場所はなく、筋肉の動きに合わせて大きく動くことが出来る骨なのです。
その肩甲骨が凝り固まった筋肉によって動かない、ということは「=相当肩こりが酷い」と言える状態ですので、今すぐにほぐしにかかった方がいいと言えます。
二つ目は「肩甲骨が浮き上がってこない」です。
一つ目同様に筋肉で動かない状態なのですが、こちらは普段の悪い姿勢で肩甲骨がそのままの姿勢を保ってしまったパターンです。
この浮き上がってこない人に関しては、普段から猫背や両肩を前に突き出している人が多く、凝って動かない人よりも正しい姿勢を支える筋肉が退化している可能性が高いため、これを改善するには筋肉強化も同時にやっていかないといけなくなり、時間がかかります。
この2パターンが、肩甲骨がよくない状況だと言えます。
凝り固まってしまった肩甲骨がどうよくないのかというと、
まず、凝りというのは老廃物が溜まった状態なので疲れを感じやすくあります。
次に、疲れやすく動きにくいので動くのが億劫になるなど、動かないことによる血行不良が起こります。
そして、その運動不足と血流が悪くなることから、冷え性や代謝不良などへと発展していきます。
では、どういう状態がいい状態で、どうしたらいい状態へ持っていけると思いますか?
その説明は、また次回に挙げていこうと思います!(^-^)
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