ひさしぶりに平日の昼間にアップなんて、かなりめずらしいですよね。
ゆきゆきがかな~りひさしぶりに店舗にinしたからです(笑)
今回は「スポーツのパフォーマンスアップにマッサージは必要だ」という話です(^-^)
要点は色の付いた前後を読めば、大体把握できますので飛ばし読みに使ってください。運動不足の人の話は今回ないです。
さて、アナタはスポーツをしていますか?
ゴルフ、テニス、ランニング、ストレッチ、ヨガ、ピラティス、野球、フットサル、ポタリング、その他色々。
もしスポーツをしているのであれば、その日のコンディションを気にしていますか?
大抵の方は趣味でやっているでしょうから、そんなに気にしたことがないかもしれません。
ですが、日によって成績の違いを感じたり、昔の方が動けたような気がしたり、鈍ったな~と感じたり……といったことはないでしょうか。
私も、リラクゼーションでもみほぐしやストレッチを行うセラピストですので、仕事柄日常生活よりは身体を動かす仕事です。
産前産後でけっこうなお休みをいただいていたので、筋力がかなり落ちたのも原因としてありますが、それ以上に感じることがあります。
「身体が疲れて思うように動かない…(・_・;)」
そう、現役時代(今をなんて名付ければいいのかはわからないけど)には練習も兼ねてスタッフ同士でお互いにやりあったりしてほぐされて癒やされていたのですが、それが現在、独立してスタッフは店長だけ。なおかつ自分自身は総務という名の雑務を家でこなしているので、実技の練習機会が全くない!
人をほぐすための感覚はそこまで鈍らないのですが、いかんせん身体がすんなり動いてくれませんね、身体が疲れていると。
でもそれが、ほぐされたあとはどうでしょう?
マッサージに通っている方はわかるのではないでしょうか。
「身体がかる~い♪(*^▽^*)」
そう、そうなのです。パフォーマンスがアップするのです!
こういった状況を「歳のせいだから」といってメンテナンスしない人がいるのですが、した方がいいですよ、身体のメンテナンスは。
でないと、ますます疲れは蓄積して動くのがさらに億劫になってきますから。
人間、動かなくなってくると脳に送る血流も滞っていくので、身体の不調だけではなく脳までも…というのはあり得ますからね(^_^;)
よく聞くケースが、今までしっかり歩いていてかくしゃくしていた方が、転んで骨盤や腿を骨折して歩けなくなって車いすを使うようになって、そこからどんどん認知症が始まった。なんて話を耳にしますね。
今回の話はそこまでのケースではないのですが、身体のケアはそれだけ重要度が高いということです。
では、どういったことをどんなタイミングでやればいいか、説明していきましょう。
まず、運動の直前直後はウォーミングアップとクールダウンを入れましょう。
ウォーミングアップはラジオ体操が理想的です。
もっと短いものがいい方には、屈伸・腕回し・上体ひねりの3つを抑えましょう。
足を攣りやすいなどがある場合には、その部分のストレッチを忘れずに!
身体を温めてから筋肉を使うことにより、傷みにくく動きやすい状態にするのが、ウォーミングアップをする理由です。
クールダウンは、無酸素運動の場合は酷使していた筋肉を叩きましょう。叩くことにより使っている状態からゆるみます。
有酸素運動の場合は、次の予定によりするかどうかを決めましょう。
特になにもせずに身体を休める場合は気持ちいいストレッチやマッサージを。運転などが待っている場合は軽くこまかく手のひらで叩くと作業に集中できます。
また、ヨガなどのストレッチが多いものに関しては、クールダウンを省いてもいいでしょう。ウォーミングアップも始まりの内容により抜かしても大丈夫です。
次に、スポーツの前日です。
身体のパフォーマンスを上げるために、疲れない程度に寝る2時間以上前にお風呂に入って湯船につかると血流がよくなり深い眠りを得られます。
質のよい眠りは、身体や脳のパフォーマンスには欠かせません。
「パフォーマンスを上げる」で言えば、日中は普段と変わらない生活をしましょう。
温存するために休もうと考えがちですが、質のいい睡眠や身体のが持っている本来のペースを乱さないために、適度な疲れをもたらす日常生活を送るということも重要です。
長時間同じ姿勢で居続けたり睡眠不足になったりでは困りますが、主婦の方が家事を全部休んだりする必要はありません。
仕事の関係上"長時間同じ体勢"に就いてる人は、こまめに伸びたりストレッチを入れたり根を詰めないように息を抜いたり(大きくため息を吐く)、身体が固まらないよう努めていきましょう。
スポーツの後日では、筋肉を太らせたい方は筋肉痛はそのまま放っておきましょう。血流を流しすぎては老廃物などが筋肉からなくなり、筋肉を作る超 回 復が弱まってしまいます。適度にじっとしておきましょう。
特に太らせなくてもいい方は、身体を痛めてなければ日常生活を送ってください。
どこか痛めてしまった場合には、医療処置をし安静にしましょう。
さて、最後に重要なスポーツ前後の上記以外の日です。
まず、ストレッチや筋トレなどの肉体作り(維持含む)は3日に1回以上を欠かさずやりましょう。
三日坊主では、筋肉や体力が付く前の状態で終わってしまい、パフォーマンスアップは期待できません。
行う時間は20分以内でも効果的な方法を選べば特に問題はありません。
そして、仕事などで凝り固まってしまった筋肉や疲れは、その日の内にリセットできる生活をしましょう。
で、それができなかったり、もうすでに溜まっている今までの疲れがあるので、ここでようやく本題の「マッサージ」が出てきます。
普段の、今までの、身体の疲れをマッサージで解消することにより、身体が軽くなります。
また、身体を触ったり触られたりすることにより、日常で意識していなかった部分が意識できるようになり、筋肉の緊張・緩和を意識的に行いやすい状態、筋肉をコントロールしやすい状態になります。
なので、マッサージなどの施術を受ける際にはなるべく寝ないようにしてください。
マッサージをする頻度は、運動不足の人は3日~1週間に一回以上。適度にケアしてコリや疲れが少ない人は10日~2週間に一回以上を目安に行いましょう。
マッサージの頻度に関しては個体差があり、それぞれのペースがあるのでそれを見つけましょう(^-^)
といった感じに身体のケアを行うことにより、身体の動きやすさ、そして使う筋肉のコントロール力などがアップ
できる=スポーツ時のパフォーマンスアップ![]()
が期待できるのです。
アナタがもし、身体のパフォーマンスを上げてスポーツの成績をもっと上げていきたいと思うのであれば、こういった形でセルフケアやマッサージを採り入れてみてはいかがでしょうか。
【結論】
日頃の身体のケア
「肉体作りと休養」が
パフォーマンスの鍵!
