昨日は珍しく風呂につかり、ひたすらストレッチ。

首から肩にかけての詰まった感じが酷くなり、頭に血液が集まってズキンズキン。脈を実感。脳血管疾患で死ぬのは間違いないような気がする。

今日も色々と予定があったのだけれど、体力はもちろん気力も失せてしまい一日中寝て過ごす。

電池切れた感じ。
朝から久しぶりに脳みそがグラグラ。眠たいんだか風邪なんだか。

タイミング悪く今日と明日はお仕事みっちり…うーむ。とりあえずリポDでドーピングして、昼から合流する後輩に「眠くならない液体の風邪薬を買っといて!」とメール。乗りたくないけど車で大阪→和歌山へ。車中はしんどいかもしれないという意識を飛ばすべく喋りたおしていたら、薬効か気のもんか、ちょっとすっきり。

しかし案の定、打ち合わせと雑談を済ませて事務所に戻る復路は睡魔とグラグラがひどくなりSAで休憩。ふにー。

すっかり朝晩は寒いくらい涼しくなったというのに、真夏の寝巻きと布団で寝ているからかしらん。
私用のついでに本日は休み。

午後からはふらりと都会の空気を吸いにと思ったのだけれど、後回しにしている諸々をカフェ?で片付けはじめたらどんどん時間が…。問題集とかも持って来てるんだけど。カフェラテ1杯で粘るのも限界が。うーむ。

ちょっと悶々としつつ、今からゴルフのレッスンへ。うほほ。
季節の変わり目といっても秋の始まり>夏の終わり。

風が冷たいなと感じると同時に、途端にトイレが近くなり手足が冷えるのに加え、近年では洗顔後ならびに入浴後の肌の乾燥を如実に感じるようになり。むう、これは三十路ならではか。

首から鎖骨にかけてのリンパの不具合も、血行不良が原因の一つだとか。対策として襟元に年中ぐるぐるとストールやスカーフを巻いているのに、冷えると腹をくだしたりするのは、もう老化じゃなかろうか。

イチローが日本記録にあとちょっとで手が届きそうだったとか、小渕のお嬢さんが大臣になっただとか、世間の同世代諸君は今が盛りと華々しい活躍をしているというのに。

ふむ、枯れてる場合じゃないわね。
日曜日は神社の抜穂祭にミコちゃんとヨシヒロさんとともに参列。神事としての田植えがあるように、稲刈りもまた恭しく。

稲刈りや刈り取りと言わず、穂を抜くと表現するあたりが神道らしいのかもしれんと思いつつ眺める田んぼには6月にお子達が植えた稲もすっかり頭を垂れ、まさに秋の風景。

そういえば田植えの日はピーピーがピークで、得も言われぬ悪寒に対処すべくコンビニで慌ててレギンスを買い、そのまま店のトイレでジーパンの下に履いたっけね。何故休まなかったのかしら。

ともあれ刈り取り。植える時と違って、参列者も総出で稲を刈りそれを束にして縛り積み上げる。1時間ほどの作業ですっかり刈られた田んぼ。そこで記念撮影をする頃にはちょっとした達成感もあったりして。

普段はなかなか見る事の出来ない神職のお仕事姿もパリッと凛々しく、まるで別人。様式美というのか、漠然と表現すると土俵入りに通じるものが。

しかし神事というのは立ったり座ったりがやたらに多い。立っている間はたいがい大神に頭を下げていなければならないので、ほぼ座位で許される仏事などと比べると参加している感じが強いような。もっとも式次第が分からない事が多いので、いつまで立ったり座ったりするのやらと思ってしまいかねないけれども。

ともあれ初めての稲刈り体験と神事で、自分の中にある農耕民族のDNAをつんつんと刺激された感じ。

終了後はジュンコも加わっていつもの撤収作業。刈り取りよりもこちらの方が皆手早く要領もいいのはDNAを越えた経験値の差か。
昨夜の番組を見た友人知人から連絡が。

話の流れとは全く関係ないものの、真ん丸ちんなお顔が一瞬ながらちょっとはっきり映ったもんですから。

内容についても、思いがけない人から思いがけないメールが届いたり、何だか胸の奥でじんわり。貴重な経験をしたんだなあと、形になったそれをみてやっと実感。プロが来て一緒に演奏するところを番組に仕立てるんでしょ、と思っていたし、まあそれはそれで間違ってないんだけど。あくまでも私たちは番組を作り上げるための素材で、制作側としては視聴者優先でしょ、と。それも事実なんだけど。

結局終わってみて振り返ると、やっぱりそれだけじゃない何かを、その多少はあるにせよ私たちが得られたのではないかと。

私の得たもの。上手く活かしていきたいもんです。
事のつじつまが合う瞬間に遭遇。ああなるほど。

人の器の深い浅いというのは、はっきりしている。ものすごくはっきりしていて、でもそれはなかなか自分では分かりにくい。浅い事に気付かない人は、だから浅い。私も自分が浅いんだって事をちょいちょい忘れるから、だから浅い。

でも浅いのに深いと思ってたり、自分の器が絶対だと思って疑わなかったり、他人の器を頭ごなしに否定したり、そういう人はある意味気の毒なのかも。愚かだとすら思う。反面教師。私にもその要素があるから。

誰も本当の事を言ってくれない今日の私の超ミニスカートみたいに、それはもう裸の王様。しばらくは履きません、いやせめてレギンス着用します。

もっとも器が浅かろうと、何となく世間が受け入れるポイントを付いてたり、見せ方がうまかったりすると、コミュニティも作れるし不自由なく生きていける。でもそれはきっと最大限の幸せではなく、幸せなんだという思い込みではなかろうか。より深く、多面的に例えば3Dで物事を捉えられるようになりたいもんだと思いながらコーヒーなど。

ところで本日、例の番組が無事に放送。かなりの低視聴率番組だそうですが。民法地上波のド深夜ぐらいの数字だそうですが。身近な友人知人に於いては各々が宣伝もしているでしょうから、それはそれできっと高視聴率。

さほど映らないであろういう安心感から、私も方々へ宣伝。吹奏楽に興味がなくても、知ってる人がテレビに映るかもとなりゃ、見るよ~と連絡がある。番組だもの、演出と編集と構成の力量で素材を上手く料理してくれているはず。あれだけターゲットにした奏者に張り付いていたんだから、きっとあんな風になっているんだろうとか色々と想像はしていたものの。実際に見てみると…面白かった。

みんなの人生の一瞬が切り取られてそこに残った。たぶんそれだけの事なんだけど、それだけじゃない何か。

人としての深さ。
片桐仁や吹越満など出演のお芝居を観に、ゆかちゃんとドラマシティへ。

まともに会うのはさっちゃんの結婚式以来。えーと、1年半ぶりぐらい?つもる話に花が咲き…というよりも昨日も会ってたみたいな感じ。互いの近況も分かったような分からんような。また明日も会うみたいな雰囲気やな。

散々喋って、笑って。学生時代は特別に仲良しだったわけじゃないけど、何かいつも刺激的で元気をもらう。

お酒も飲んでないのに、ほわほわした感じの帰り道。雨はまだ降らないみたい。
久しぶりに目一杯に仕事が立て混みまくり。昨日は祝日返上で事務所へ。

片付くはずもなく、今日も今日とてバタバタと。要領が悪いのか容量のせいなのか、たまに渋滞してえらい目にあう。新人のフォローも日報も交通費の精算も後回しにしてるなあ。一応、後回しにも優先順位があるんだけど。そりゃ言い訳さ。

そんな最中にも関わらず、最終の時間でゴルフのレッスンへ。相変わらずリズム感がなく、次からメトロノーム持っておいでと真剣に言われてみたり。長らく音楽やってるんだけどね、致命的やな。自覚あるけど。

試験勉強も本腰入れたいし、定演の準備もおざなりになってるし、レッスンも練習もしたいし。

悠長に仕事してる暇ないぞ、こりゃ。
分かってるけど切ない。




そんな事の繰り返し。