先日は久しぶりに和歌山へ。紀三井寺、聞いた事あるけどどこやねんと電車を乗り継ぐ。

降りてみたらICOCAは使えない。無人駅でこそなさそうだけど駅員も不在。タクシーもバス停もあるけどヒト気はない。

駅のホームには喫煙スペース。JRは今年の夏から京阪神の駅をすべて禁煙にしたのではなかったか。和歌山は京阪神じゃないってことか。いや和歌山にあったはずの喫煙コーナーはなくなっていたような。

行きも帰りも完全に寝る。iPodはまるで耳栓。ひたすら寝る。暇つぶし(にしちゃ荷が重い)資料も楽譜も出番なし。鞄の肥やし。

本番に備えて衣装も一新。悩んだ末にジーパンも新調。履き古した私服を舞台で着るのはどうもねえ。ブラウスは諸般の事情でずーっと同じの着てるけど。

そして秋冬に白いパンプスは売ってない。あちこち探してイメージに近いものを購入。靴も無いわけじゃないけどさ。日常のままで舞台に乗るのはね。なんか違うと思うので。新年に新しいパンツ履くみたいなもんかしら。

気持ちの準備は着々と。問題は物理的な部分か。まあ、あとは気持ちで。いや違うか。
当たり前の事が当たり前でなくなってしまうのではないかという不安。

そうなるとドツボ。

分かってる、分かってるけど、不安。あれもこれも。

届いたメールにまた心がグラグラする。どこを見ていればいいのか、何を信じていいのか分からなくなる。

そもそもから違うのかも。どんどん苦しくなるばかり。考えれば考えるほど悲しい。

タイミングが悪い。後悔と自己嫌悪。しっかりしなくちゃ。
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カウントダウン中。テンション上げていきましょーという事で、今週は美容院とネイルへ。客席から髪はともかく爪は見えまいと言うなかれ。気持ちの問題。

美容院(サロン?パーマ屋?)縮毛矯正とカラーで約4時間。座敷わらしのように住み着いた甲斐あって、見違える美しさ。自画自賛。お任せ、というかほぼ相談なしでしてもらったカラーもいい感じに明るくて艶っぽさもあり。よかよか。のばしてみたらすっかり長くなったサラサラの髪、4時間前とは別人やな。

それにしてもサラサラすぎて扱いにくいような。幾分かさも減ったので、カチューシャがすんなりおさまる。今まで頭がでかくておさまり悪いんだとばかり思っていたのだが、髪が多過ぎただけか?

ネイルはトクちゃんにお任せ。ベージュベースでマーブルのフレンチして、ストーンを少々。いやあ、センスいいわあ。普段のようにマシンガントークしながらやったとは思えぬ。うむ、さすが餅は餅屋。

で、おかしな方向にテンションが上がってしまい、仕事で行ったブリーゼでうっかり衝動買い。うっかりし過ぎた。しかし賢く見られたい私にはなかなかのアイテムで、満足ではありますが。

何はともあれカウントダウン。最後まで、悔いの残らないように。
寒いっ。台風接近、というかもう頭上にあるようだ。その割に雨がやんだり風が凪いだり、虫の声も聞こえたり。と思ったらまた風がゴーゴーいいだした。家が揺れているような気がする。大丈夫か?ヘーベルハウス。心配すべきは私のサンハンキカンか?

カランカラン~と、強い風の音に混じって何かが転がる音。軽い音だけど、この様子だと明日の朝は街に色んなモノが散らかっているのでしょうね。看板とか自転車とか、たいがい倒れそうだし。

何かが飛んできて車に傷がつくとか、家の窓ガラスが割れるとか、そういうのもありそうね。それにしてもどんどん風が強くなってきた。怖い音だ。

それより予測変換で、「強く」と入れると「強く生きたい」と出てきた、水没して新品に交換したばかりの私の携帯ってば何だ。そんな事書いたっけ。強く生きたい、強く生きたい、強く生きたい。ああその通り。
ここまできたら後は自分との戦いなのですよ。本番まで残り2週間、出来る事は確かに限られていて、いつも思う事は同じなのだけれど。

何かを発信するときに、必ず少なからずリスクはあるけれど、それを分かっていても踏み込んでしまうというか何というか。そんな捏ねくりまわす程の事でもないか。

ともかく残された時間で、やれるだけの事はやらなきゃね、という話。正直、毎年のように反省点はたくさん出ると思うけれど、予測できる部分の芽は極力摘んでおきたい。て、これも毎年言うてるような気もするけど。

明日から仕事もテンコ盛りに忙しく、フラフラと脳みそを遊ばせる余裕もさほどないけれど、先に言い訳するのもね。まずは自分を信じられるようにせねばね。

どうも油断すると、身体の大半を悪が占めがちで、他人様の嫌なところに目が行く。でもちょっと冷静に考えればそれはすべてにおいて反面教師というやつではないかと。良くも悪くも周囲が気になるのは、むしろ余裕のない証拠。

何もかも思い通りに、完璧にできるはずもない。山があるなら登ればいい。川があるなら渡ればいい。引き返せない事の方がきっと圧倒的に少ない。

なるようになるさ、したいようになるさ。
ぼちぼち乾燥の季節。ハンドクリームが手放せぬ。オイルでメイク落としたあとに洗顔料で洗い直したら突っ張って粉吹く勢い。そんな季節。昔はこんなんじゃなかったさ。

若い子とつるむと、おばはんとつるんでるときには気がつかない(というか気づきにくい)「肌のくすみ」とか「透明感の欠如」とか「ハリ、みずみずしさがない」事をつくづく実感させられて、そりゃもう打ちのめされますのよ。

ハタチそこそこの娘さんにはね、35のおばはんはどうしたって素材のピチピチ具合では勝てまへん。彼女たちは少々吹き出物があったりしても、新鮮さが補って余りあるもの。私達の吹き出物はただ見苦しいだけだもの。

うっすら下手くそな化粧とか、そりゃオトコもそっちいくでしょうよ。だからって、眉を整えてないとか、気を使ってない髪型とか、へんちくりんな眼鏡とか、無駄に太ってるとか、若さだけではね~て、そういう部分ももちろんあるけど。それでも若さは武器だわ。

だからこそおばはんになっても「化粧しません」は痛々しいんやろな…。嗜みとして、なんぼ肌が同年代に比べたらちょっときれいでも、いつまでもすっぴんは痛々しいよ。ちょっと粉はたくとか、眉をかくとか、何かしないとねえ。元が美人ならまだ許せるけど、たいがい野暮ったいんだよな、このタイプは。だからって塗ればいいってもんでもないけどさ。余計に野暮ったいし。それなりにテクニックも必要って事だ。

シミのようなものや、これがこじわか?というようなものを発見したり。髪には白髪を見つけたりしながら老いを実感しつつ、何となくちっとも上手にならない化粧とか、垢抜けない全体の雰囲気とかを嘆くのですよ。今日も。ええ。素材の問題か?
ランダムに再生するはずのiPod。心の準備なしに例の「犬」が流れると、ちょっと緊張するのは仕方ないか…。

先週末はみんなの宿が違うだけの合宿練習。土曜日17時集合、日曜・月曜は終日(夕食つき) 、火曜日は午前中フリータイムで18時に再集合。さすがに疲れたけど、よく吹いた。それなりに成果もあったし、あとは最終調整。最終?

今週末はバッチリ仕事。肉体駆使、時間との戦い。頭は一瞬しか使わなかったけど、ヘロヘロの疲労感。思わず「何も聞かずに私を褒めて」と同僚に電話。おそらく、というか間違いなく同じ会社でも、営業部以外の人に話しても伝わらないよなーと思いながらバスに揺られる。

行き先は大阪駅北口。電車なら乗り換え入れても30~35分。何分かかるかなあと乗ってみたらちょうど1時間。ああ、よく寝た。

明日は休んで病院へ。貧血検査にひっかからないように祈るばかり。
どうやら私のバイオリズムというか何かその手の周期は地を這っている様子。

ムカついてムカついてしゃあないが、我慢してやり過ごす事が最大にして最善の選択肢。

くそーっ、見てろよ。

今はそれしかないのです。
ものすご~くイライラしていて、原因も分かっていて、それを取り除く術がないことにまたイライラ。

まるで何も生まないこの悪循環。だんだん何が原因か分からなくなるのは時間の問題。

そうよすべては月のせい。そうだそうだ。きっとそうだ。

加えてちゃんと彼氏作った方がいいんやろうなあと心底思わされる諸々を見て見ぬ振り。そろそろそれも疲れたなあ。そろそろなあ。

とか何とか吐き出し方間違えて溜めてたが為に、毎度お馴染みピーピーが…。弱くなったわ。腸に来るってどうよ。

放電せにゃ。で、これまた放電の仕方を間違えてショートしたりするんやろな。気をつけよ~っと。私に近づいたら感電するぜ、てなもんだ。うへへん。