4時間の肉体労働で疲労困憊。何をする気にもならないよ。でも仕事はあるのだよ。月曜日休みたいけどこりゃ無理だ。
そんな私の最近の良い話題は、鞄迷子脱出について。50sDOTに打ちのめされ、路頭に迷いかけていたところに出会ったのがなんばパークスのトランスコンチネンツ。いやあ、35ちゃいには懐かしすぎるブランドやわ。フレッドペリーとか。エスプリとか、どこいったんやろか。
クタクタのナイロン、何より軽い。ナイロンやもん。ほどほどに丈夫そうだし、ええよ。カジュアルさ故、一見すると学生さん的すぎるフォルムで、大人のビジネスバッグにはどうかとも思うが。がちがちの服装というより、かなり外した装いでお仕事してる私には許されるでしょう。多分。エディターズバッグと呼んでしまえ。エディターちゃうけど。
しかし何故にこれほど鞄が重たいのか。手帳、財布、パンフレット、資料。名刺入れに電卓、携帯、化粧ポーチなど。くせ者は「など」の部分と化粧直しもほとんどしないのにたらふく入ってるポーチの中身か?リップクリームだけで十分な現実。ファンデーションやマスカラすら日中は使ってねえよ。アイシャドーとか持ち歩く必要ないのでは。思いきって減らすか。
「など」も曖昧。こんなの必要?と思われるブツ。ペンケースすら怪しい。ボールペンとノートとUSBがありゃ、どこでも仕事はできるのよ。これも思いきって減らせるような。
何せ幼少の頃から母譲りの大荷物ちゃん。DNA的な何かを感じる。
写真はベランダで擬態していた何かの虫。蛾か?母が葉っぱと見間違い、手で払おうとして触角に気づき、腰抜けるほどびっくりしていた。