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昨日作った春キャベツとニラと豚肉の餃子が本日の夕食。

ほぼキャベツなので、なかなかヘルシー。下味付けすぎたので、タレ不要。焼き具合も適当にやった割にはええ感じ。

残ったニラは卵とじに。まあまあ美味しく出来たけど、だしの素入れすぎたかしら。

それにしても料理のレパートリが少ない。自炊生活一週間足らずにして既に行き詰まり感は満タン。明日はこないだ作ったカレー?キャベツの残りどうしよ。
母の居ない我が家のキッチンには春の訪れ。ジャガ芋、サツマイモに根と芽が。

おう、これは何かに変身させねばと、昨夜は夕食後にゴソゴソ。鶏肉、人参、玉ねぎ、ブロッコリー、サツマイモとジャガ芋。一応、調理師なんだけど普段何もしない「なんちゃって」なので、レパートリもない。全部突っ込んで筑前煮にしようか、ルー入れてシチューにしようか。

少しだけ悩んで、結局ポテトサラダ、サツマイモ焚きとカレーをこしらえる。豚肉とキャベツはどうしたものか。ザワークラウト?簡単だけどあんまり好きじゃないのよね。塩で揉んで浅漬けでいいや。

お好み焼きでもしよかしらん。
このところものすごい食欲。暇さえあれば食べているのはきっとストレス食い。

でも体重の変化なし。むしろ痩せたかも。甘いものも炭水化物もしっかり食べてるけど、こってり脂っこい物はあんまり食べないからか?みるみる胃がもたれてしんどいから食べてないだけ。体脂肪は日々上下を繰り返しているので、参考にならんしなあ。

いつかドーンと来るのを恐れて、溜まった脂肪を落とすらしい、ロート製薬の怪しい粒を飲んではいるものの。このままいくと体重のV字回復が起こるのは時間の問題ではと怯えながらも食うのです。

せめて朝食はシリアルとバナナにするかな。
秋の演奏会に向けて、音源を延々と聴く。

若者中心で選曲したわりには、ちょうど自分の高校時代ぐらいに流行った「懐かしい~」と思うような曲が多数候補にあがる。うーん聴けば聴くほど決められず。若者には新しいのかしらん。それともそれだけ名曲って事かしら。

いずれにしろどれもこれも捨てられず、ええいいっそ全部やっちまえ!てな気分になるけれど。トータル70分以上…それは死ぬ。しかしなあ、これもあれも魅力的。歌ったり踊ったりも、久しぶりに少しは盛り込みたい。ちょっとぐらい無理しても、とか思うけど、そんな事したら、いずれも中途半端になりそうだし。

これはもう昼夜二公演とか、二週に渡ってとか。もしくは春秋で年に二回とか。

そんな感じでどうでしょう。
本日は春の冷たい雨。

夏の始まりには決まって体調崩すけど、春に向かう頃は概ね好調。そういえば昔、季節の替わり目になると人恋しくなって電話してくるお兄さんがいたっけね。

それにしても、どうしてそんな事するの?という状況をちらほらと。私自身もまた。心が痛むか痛まないかは本人でないと分からないけど。周囲が思うほど痛んでないのか。それよりもっと守りたいものがあるのか。無意味なる正義感。

すべては両刃の剣。
昨日は紆余曲折の末、ゴルフへ。

50%の雨予報が出ていたので、行きたいような行きたくないような…と思っていたけれど結局はほぼ降らず。曇り空でむしろ疲れはマシ。走り回っても暑からず寒からず。

それにしても練習ではしないような失敗を本番ではしてしまう事、ウオーミングアップが大事だというのは楽器もゴルフも一緒だわ。あと、集中力と練習量は絶対的に必要。楽器は経験値が多少ある分、足らない部分を臨機応変に補えたりする場面があるけれど。ゴルフは如何せんヨチヨチ歩きなもんで、一つ気を取られるともう大変。やっぱり実践って大事やわ。個人練習で出来てても合奏に入ると訳わからんようになったりする感じ。さりとて個人練習なしで合奏に臨むと、それはそれで。

練習量と経験。何事も一朝一夕には上達しませんな。
好きでいていい?

もしくは

好きになっていい?

いずれにせよ、もう何年もこんなフレーズなんて使ってないような。使ったっけ?使ってたのか?使ってたな。

何か理由があって使わなくなったというより、それを使うべきシーンと疎遠。ていうかー。仮にそんな事言った相手に「うん」とか言われてもさあ。いずれやっぱりごめんとか言われて(あるいはフェイドアウトして)さ、たいがいは傷付くのがオチなのだよ。本気の恋愛ができない。ロクな恋愛してないとか認めたくないけど。そうなのか?ていうかー。本気の恋愛てなにさ。熊本さ。熊本どこさ。

ちょっと本気になりかけては、あらあら案の定、ごめんあそばせ。別にあなたが思ってるほどあたくし本気になってなくってよ。とか多いもんで。年々ものすごい予防線引いてしか他人と向き合えず。打ち解けたと思っても、ちょいちょい相手との温度差に気付いたり。でもってそのたびに心が折れるのだよ。そりゃもう弱い弱い。

だから茶化す。その方が楽だし。実は素直になった方が楽なの知ってるんだけどねえ。茶化し続けてると、自分のホントの中身が自分でちょっと分からなくなってくる。向き合えてないのは他人とではなく自分と、なのかも。

ああやだやだ。なんだねこの「チラシの裏」的なつまらん作文は。ふむ。
多少寒さが緩んだとは言え、朝晩は冷えるのでまだ真冬の服装のまま暮らしており。

カイロこそ貼ってないけどマフラーかストールは必須、ばばシャツも欠かさないのに、ここ数日の悪寒…。すわ風邪の前触れかと薬に頼ってみたり、風呂に(いつもより)長めに浸かってみたり。肌ガサガサを克服すべく、保温水筒に入れた白湯を意識的に飲んだりもしているのだけれど。明らかに排泄される水分が少ない。

なのにむしろ喉は渇くし、鼻もガビガビ(内側が)。

こりゃ何かおかしいぞ。何がどうなっておるのだ。ついに今日は夕方から胃痛も始まり、グロッキー。後輩女子に仕事の大半を任せ、黙々とパソコンに向かう。彼女の仕事が終わった頃、何とか復調したので私用も済ませつつ帰宅のタイミングを計る。

どうなっているのやら。この週末はまたハードだというのに。
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ここ数ヶ月、色々ありすぎて感情の振り幅が壊れ気味。楽しい事も楽しくないことも。禍福は糾える縄の如し。人間万事塞翁が馬。

昔みたいに風呂場や布団で声を殺して泣く事は少なくなったけど、今でも時々コントロール出来なくなってぐらぐらする。たいがいは我慢して抱え込んで悪い方へ想像と妄想して…の悪循環でさらにしんどくなる。だから最近は敢えて向き合う。居心地の悪い事をそのままにしていても、どんどん悪い方へ向かうだけだし。想像の範囲を出ない事を放置しておくより、どんな方法にしろはっきりした方がすっきりするもの。

白黒付けられない事もたくさんあるけど、勝手に思い悩むんでても仕方ないし。そんなの気にしな~い、て性格でもないし。

自分の中身や感情の出し方と殺し方のバランス感覚って、どんな場面でも必要だけど、やっぱり難しいわ。

写真は最近付け替えた携帯ストラップ。小さな癒し。
三十路中堅どころとしては、中身も外見もそれなりに10年前と違う実感はある。

それでも基本的な生活環境は大きく変わっていないので、さほど思い悩む事もなく。例えば食が細くなったとか、疲れが抜けにくいとか。何となく許容範囲が広がったとか要領がよくなったとか。あくまで相対的で感覚的な「そういえば」な感じ。だから別に気にならなかったのだけれど。

そんな私にもついに来ました。逃げられない現実。見て見ぬ振りが出来ない事に気付いてしまいました。

それは肌の衰え。

もともと高校時代はニキビに悩まされ、きれいな肌ではなかった。とは言え年々落ち着いて、化粧してたらまあ普通ぐらいの肌感で。すっぴんは無理だけど、まあこんなもんでしょうと思っていたら、最近はハリがなく乾燥が著しい。カッサカサ。粉吹く勢い。

さすがに見苦しい、造作は変えられなくとも肌感は努力で何とかなるはず。あれこれ試して行き着いたのは、たっぷりのオイルメイクおとしでしっかり化粧オフ。ぬるま湯でめちゃめちゃしっかり洗って化粧水とミルクをたっぷりつけると、翌日は粉吹かない。脂っこい肌だったはずなのに、普通の洗顔料を使いすぎると強いようで。これが衰えか。衰えなのか。

そして潤いの欠落は顔面だけでなく、顕著に外の部位にも。それは…スネ。

確かに今までも冬場はカサカサした感じがあり、タイツを脱ぐと肌の粉っぽさを感じないではなかった。寝る前にベビーローション塗っときゃオッケーぐらいの。しかし昨夜あまりの違和感によくよく眺めると、それはもう象の脚かと言わんばかりのガビガビっぷり。このゴワゴワの脚はなんだ。

ひょえー!慌てて化粧水をひたひたと染み込ませ、ボディショップのオイルをぎゅうぎゅうと塗る。

何だこれは。これこそが衰えか。衰えなのか。外から水やるのも大事だけど、これはきっと中からの水分も足りていないのでは。かねてより飲水量が少ないと言われているのは、こういうとこにも現れるのか。

みずみずしい肌、保水力、そんな事を羨む日がこようとは。今日来るはずの筋肉痛がまだ来ない。明日くるのか?明後日か?

それなりに楽しんでおりますけれども色んな事に愕然とする毎日。