昨日はかつて好きすぎて自家中毒起こして、挙げ句に体調崩すほどの人と久しぶりに会ってたらふく喋って。

当時のちょっと壊れてた私を振り返りつつも、きちんと受け止めてくれる事が嬉しい。いつかの盲目的な気持ちとは違うけど、心にストンと入ってくる柔らかな感じが心地よくて、なんだかふわふわ。

思いがけずというかやっぱりというか、別れぎわが妙に名残惜しく。熱く燃え上がる気持ちではなく、むしろあくまでも穏やかな感情で相手を想っていられる。少しは成長したのかしらん。

あ、チューしたいかも。と思ったのを静かにこらえたのも成長と言うべきか。

いつもより涼しい夜の話。