昨日は大雨というより大嵐。北摂界隈は信号もコンビニの看板も停電したり、道は冠水して川のようだったり。

間近に落雷して火花が散るのを見たりして、思いがけない恐怖体験。さすがに32歳の男と34歳の女が二人してキャッ!と女子高生のような悲鳴を上げ、命カラガラ事務所に戻る。車から事務所の入口までのほんの3メートルの間、時間にして数秒ですっかりずぶ濡れ。日中の猛暑に走り回った体では、体調崩すなっちゅう方が無理よ。当然の如くみるみる悪寒。もう着替えは持ってません。

仕方なく冷房対策と防寒を兼ねて事務処理するときに着ているジャージを羽尾る。首には派手なピンクでチェックのストールをぐるぐる巻き。もう誰もつっこめない姿でチマチマと仕事。いざ帰るにあたっても寒気がおさまらず、そのまま電車に乗る。ああ背に腹は変えられぬ。

葛根湯のんで、意識を失うように寝たら今朝はちょっと復活。本日は特急と単線に揺られ和歌山へ。

遠足気分でお仕事です。