おめでたい、と思える事に感謝したい。

悪性腫瘍が出来て、摘出手術をしてから1年が過ぎた。
手術してうちくるぶしが無くなり、
松葉杖になり、
悪性度の高い血管肉腫と診断され、
抗がん剤3ヶ月、計3回。
令和婚を済ませて
そのあとすぐ祖母が亡くなり、
歩くのもままならないまま夏が過ぎて
髪の毛がやっとウィッグから地毛のショート

そうしてどうやら悪性度の低い別の肉腫である事が判り?

年末には移植してもらった皮弁の脂肪を減らす手術をして貰った。

これは元々皮弁が壊死しないよう多めに肉を付けていたのを足の形を整える為に取ってもらうもので、部分麻酔だったからいちいち痛かった。
痛い、と言うたびに麻酔追加される方式あせる

でも初めの手術に比べればなんて事もない、術後すぐ手術室で雑談出来るほどの和やかさ
結局足はまだ腫れていてぽっこりこぶがある様な感じだけど汗最初よりは幾分かマシに。
もっと腫れがひいて靴が難なく履けるようになると良いなぁ、、

中々痛みのひかない足も、少しずつだけど長く歩ける様になって来て、
今は杖無しでなるべく歩いている。
調子良いと痛みが出ないで歩ける時もあるけど、歩いているうちに段々痛み出す現状。
確か、走れるようになるって言ってたよな…
何年後だ!?
希望をもとう…

色々あった様であっという間に過ぎた1年だった。
相変わらず肩はチクチク痛いし、
ハイ、良くなりました!
とはならないこの病気。

時間が経ち少しずつ気持ちが整理されて、落ち着いてきた気がする。
本当に苦しいのは、自分がどうにかなることより大切な身近な誰かがどうにかなる事だという事が身に染みてよく分かった1年。

今年も、無事初詣が済ませた事に感謝して

そろそろ仕事とか、自立とか、今度病気した時の備えについても考えなきゃなーーー
(ア◯ラックのCMみたいね…)