なんとなくネットニュースを流し見ていたら、
嶋村かおりさんのブログ記事があり、嶋村さんは乳癌を経験されているらしく、その初期症状としてこう書かれていました。

『0期判断される前の

私の体の症状としては

首から左鎖骨にかけて違和感があり

肩こりに似たような強い痛みが常にありました。』



それ、、私の今の状態と全く同じだなぁ。。。汗


私の場合は足の手術を受けて、激痛点滴に耐えながら入院中の時、肩に違和感を感じて触ったところ、鎖骨の横あたりにプツっとした石の様に硬い異物に気づく。

不安になってすぐ担当医に相談したところ、それは肉腫とは全く関係ないから大丈夫。と言われる。

のだけれど…

なんか、ずっと、じわじわと痛いんだよなぁ…。

その痛みが気にならない時と、あれ?また痛い。

という時があり、入院中ずっと気になるものだからしつこく主治医に訴え、退院後の経過観察の診察日に皮膚科の受診もさせて貰った。


しかし、皮膚科のセンセーもカルテと肩をチラっと見て、「血栓だと思います。放っておいて問題ないですよ」とのこと。


それから、抗ガン剤を経て現在に至る訳だけれども、悲しいことに肩の違和感も消えず、肩から喉にかけたジンワリとした痛みと、仕事もしてなくて凝るはずもないのに変な肩凝り症状と付き合っている。


その後の経過観察CTでもしつこく画像を撮ってもらって、主治医に見せたが

「んー、石灰化してるねー、いーよ、こんなんほっといて。大げさだなぁ。」

…。。。とのこと。



なーんだ。なんともないのかー。



で、済ませれたらどんなに良いだろうか。


実際常に共にある身体の痛みにはどう頑張ってもフタが出来ない。それと同時に不安にもフタは出来ない。


大きな病院で診てもらってるのだから、信じてじっとしてればいいのかもしれないけど。。。

出来れば転院したい。他の病院で診てもらいたい。という気持ちも消えない。


とにかく毎回、なんだか患者にかける言葉にデリカシーがないんだよなぁ。。。

数え切れない患者を診ている先生なのだから、いちいち構ってられないのかもしれないのだけれど、診察室に入る度に審判を受ける囚人の様な気持ちなのに、それに上乗せして厳しい言葉に凹まされる。

厳しいというか、、ちゃんと診てくれているのだろうか?という、猜疑心が生まれるというか…。


これは技術とか知識とか関係なく、完全にコミュニケーションの問題だと思う。

思うように意思疎通出来てないフラストレーションから、不安が広がっていく。

どう訴えれば通じるのだろうか?

また、どういう検査をして貰えば安心が生まれるのだろうか?

多分もっときちんと説明を聞く必要があるんだろうな…。



関係ないかもしれないけど、とりあえずマンモグラフィーも受けに行こう…。