本日衆議院が解散した。炙り出されたような議員の動きやコメントが気になる。コメントする価値無しの議員にカメラ、マイクが向けられる。泥船民主党を離党する議員、勘違いしてニヤニヤにやける自民党議員…1番ムカつくのは小泉の息子と森元総理と鳩山だ。自分の姿が客観的に見えない人達だなぁといつも思う。だけど小泉の息子に群がるオバサン達が1番みっともない。タレントじゃないのになぁ…

まともな国会はまともな有権者がいないと成り立たない。まさしく今の国会の姿は私達の姿そのものなのだ。有権者にはしっかり考えて一票を投じて欲しい。
深夜の映画は良い。町も静かだし台詞が胸に突き刺さる。スカパーのザ・シネマと言うチャンネルでヴィム・ヴェンダース監督の作品を放映している。久しぶりに『パリ、テキサス』を鑑賞。やっぱり良く出来た作品だなぁと思った。印象に残るシーンが幾つもある映画だ。この作品では“赤”を上手く使っている。“赤いキャップ”“赤いシャツ”“赤い靴”“赤い車”…そして男と女のマジックミラー越しの会話は実に見事だ。僕はロードムービーが好きだ。好きなロードムービーをここで上げてみよう。
パリ、テキサス
ミッドナイト・ラン
ペーパームーン
大災難
スケアクロウ

邦画なら…
男はつらいよ
幸福の黄色いハンカチ

ロードムービーの良いところは、旅人たちの姿に共感すると共に旅が出来るのだ。『男はつらいよ』があれだけシリーズ化されたのは、貧しかった昭和の時代、映画館で観客が旅行が出来るからだと思う。そしていつか寅さんが歩いた旅路を歩いてみたいなぁと思わせる。『男はつらいよ』を引き継いで頑張っていた『釣りバカ日誌』も終わってしまった。また正月映画に新たなロードムービーが生まれて欲しい。
いよいよ総理が解散を明言した。『最近この人勘違いしてるなぁ』と思う人がいる。それは自民党総裁の安倍晋三だ。最近の彼の言葉を聞いているとムカつく。自分が総理に返り咲く事が出来ると完全思っているようだ。ちょっと調子に乗りすぎだろう。

ここでこんな事を書くのもあれだが
安6
倍10
晋10
三3
彼の画数を上げてみた。
人格数は20と大凶だ。しかも10と10で偶数が並んでる。この辺りも不安が予想出来る。総画と地画数は吉だが外画数も9でこれまた大凶だ。この人に総理の器はないと思う。残念な事に僕の名前にある“晋”と言う字が入っている…

第三極には何とか霞ヶ関をぶち壊して欲しい。これ以上財務省に我々の金庫を預けるのは愚かだ。国民の為の政治になっていないのだから中央集権は改善するべきだ。霞ヶ関に頭を下げての地方交付税なんて本当に馬鹿らしい。税金は我々の出した大切なお金なのだ。これ以上財務省のやり方で無駄遣いさせる訳には行かない。消費税も全て地方税にして財務省の金庫を小銭入れ位にして欲しい。若者達よ選挙に行こう!!