現在快晴。
どうやら雪は降りそうもないようです。中央線から雪を被った富士山が、青空に映えてキレイです。

寒波が来てるのが頬っぺたの冷たさで実感しました。

しかし日の眩しさに春が近づいてる事も感じられます。

キーン…

寒い日はこんな感じの響きが、頬っぺたに当たる風から聴こえるような…
聴こえないけど、 キーンなんです。

冬至も過ぎたと言う事で、これから少しずつ日が長くなる。『冬は寒くて嫌いだ』と言う人は多いが、僕はそうではない。
冬にも沢山の良い所がある。お風呂がその1つだ。冬の露天風呂なんか最高だ。寒い夜空に吐く白い息も好きだ。冬が寒くなくては温まるに魅力がなくなる。

僕が冬の嫌いな面は日が短い事だ。16時には薄暗くなり17時には夜空になる。これが無ければ嫌な面はほとんどない。
今日はクリスマスイブか…

温まる映画でも見直すかなぁ…
マヤ文明の終末論、人類滅亡説。

人類は滅亡しなかった。
人類は滅亡しなかったけど、毎日世界は終わり、始まりがある。

世界の始まりは、お母ちゃんの腹から出た時で、世界の終わりは死んだ時だ。


今も、この瞬間も世界の終わりがあり、始まりがあるのだ。

人がこの世に存在する故に世界は存在する。

つまり毎日誰かの命と共に人類滅亡があるのだ。

マヤ文明説なんてくだらない。ただどこかの誰かがマヤ文明でひと稼ぎしただけだ。バレンタインデーでチョコレートメーカーが稼ぐのと違いはない。


よくあの人は名前を残したと言うが、名前なんて残っているようで残ってないのだ。世界の偉人伝なんかあるが、その書や記録を見て知った者も、いずれ終わりを迎えるからだ。その時1つの世界が終わり無の世界へ…だから名前なんて残らないのと同じだ。

全ては今生きているこの瞬間に意味がある。無から無の間の輝きを、僕は慈しみたい。