ドラマ『とんび』を欠かさず見ている。裏のドラマ『dinner』もなかなか面白い。

この前『とんび』では“二日目のカレー”を物語の題材にしていた。

“カレー”は今や日本人のソウルフードと言っていい。カレーには郷愁を誘う魔力がある。それは各家庭によって我が家のカレーがあるからだ。このドラマは男にとっては羨ましいのではないだろか。普通の家庭では父親と息子がこんなに話す事はないからだ。もちろん僕もその1人だ。親一人子一人だからこそ、ガッツリぶつかり合えるのだろう。それが何とも羨ましい。

“ふれあい”と言う言葉があるが、それはお互いを傷付け合う事でもある。だけど傷付け合う事を恐れてはならない。ふれあい傷付け合うからこそ、摩擦し熱が生まれる。それはお互いを温め合う事なのだ。

僕も“二日目のカレー”が1番好きな食べ物だ。
朝から北風の強い1日だった。冬が駄々を捏ねてるように暴れていた。今は風は止んで静かな夜だ。真冬の気温に逆戻りで、洗濯機には薄い氷が張っていた。立春から随分経つが、まだ春一番はやって来ない。週間天気予報の気温も低い予想なので、来週も春一番は吹かないようだ…

昨日録画した『ALWAYS三丁目の夕日'64』を観た。『三丁目の夕日』シリーズは僕の中では号泣映画の1つだ。 一作目から映画館で号泣してしまい、カッコ悪いので続編からは映画館に行かない事にした。『三丁目の夕日'64』もやっぱり号泣しました。西岸良平さんの作品は幼い頃から読んでいた。周りはまだドラえもんとか読んでいたので、ませていた方だと思う。母がアパートの管理人をしていたので、そこに住んでいた大学生の捨てた単行本を読んだ事がきっかけだった。 漫画の中でも沢山の涙が流れ、それを読んでは涙を流していた。

今此処にある世界も何時かは懐かしい風景となるのだろう。だけど未来に存在する人間は、今とそんなに変わらないのだろうな。
春らしい立春からまた冬に逆戻り…明日は雪になるらしい。昨夜から今朝にかけて風が強く寒かったが、陽の当たる日中は春らしく暖かだった。買い物がてらよく行く立野公園に行った。見渡すとまだ緑はなく薄茶色いままだ。

そう言えばアパートの隣の家が建て替えて梅の木がなくなってしまったのだ。まだ寒い中でも梅が咲きだすとホッとしたものだ。メジロも来なくなるなぁ…

美味しくないリンゴを買ってしまった…6個¥100だったのが頷ける。さてどうするかなぁ…

リンゴジャム?それかカレーに入れようか…

おでん種を買ったので、今夜はおでんにするつもりだ。気がついたらこの冬はおでんは初めてだった。

夜明けの雪が好きなので明日の朝は楽しみだけど、明日の交通機関が心配だなぁ…さて大根の下ごしらえをしよう!