土曜日の気温が20℃を越えたそうだ。ヤマザキの春のパンまつりも始まり、プロ野球のキャンプも始まった。

いよいよ春も始まった感じだ。暖かい日が最近はあるので梅の開花も今年は早くなるのでは?と思う。確か昨年は梅の開花は随分と遅かったと記憶している。

また平年並みの気温に戻るそうだが、こう言う暖かい日があると肩の力が抜けて良い。

節分と言えば恵方巻きだ。僕は子供の頃から毎年恵方巻きを食べていた。だから日本全国で恵方巻きは食べられているものだと思っていた。だけど上京した当初、まだ東京では恵方巻きはなかった。スーパーに行ってもみんなカットされてる太巻きばかり売っていた。しかし今ではどこのスーパー、コンビニでも恵方巻きを売っている。

東北や北海道でも恵方巻きは食べられているのだろうか?気になるところだ。

今年は自分で巻いてみようかな…
年が明けてもう1ヶ月経った。風邪を引いてから体調があまりスッキリしないので、休みの日は天気が良くても家でゴロゴロしている。

テレビでは柔道のコーチの暴力が大きな問題になっている。昔から学校では教師による暴力があった。僕は小1の時から教師に何度もビンタされて来た。口で説明する前に突然ビンタが飛んで来た事もある。いずれも女教師だった。

僕は指導するのに暴力は必要ないと思う。なんでこんな暴力が昔から存在するのかと言うと戦時中に遡る。戦時中の話を聞いた事がある。戦時中は些細な事で大人達が子供達を罵倒し、暴力を振るったそうだ。

お国の為とか、戦地で戦う兵隊さんの事を持ち出しては理不尽に暴力を振るった。その時の暴力が連鎖し、学校、部活に今も暴力が残っていると考える。それは家庭内の児童虐待やDVにも連鎖している。

今、大阪の桜ノ宮高校の事や柔道での体罰、暴力の事が大きく取り上げられてるのは良かったのだろう。この一連の騒ぎは、暴力の連鎖を断ち切るチャンスと言えるのではないだろうか。
成人の日から1週間、まだまだ屋根や道端に残雪がしぶとく見られる。庭の雪もまだ8割程度は残っているだろうか、こんなに東京で残雪が溶けないのも珍しい。今夜は暖かいので雨になりそうな気配だ。

さて、新春からのドラマが今年は豊富だ。取り敢えずチェックしてるのは…

『とんび』
『泣くな、はらちゃん』
『シェアハウスの恋人』
『おトメさん』
『dinner』
『夜行観覧車』

『とんび』と『dinner』は裏番組になるので、『とんび』は録画してじっくり見ている。
『dinner』の見所は狭苦しい細長いキッチンだ。あのキッチンは今までのドラマの中では斬新だと思った。狭苦しさを強調するようにセンターに太い鉄柱がある。その中でコック達が慌ただしく調理する姿が独特な空気を漂わせていた。どのドラマも特徴的なので、しばらくは楽しめそうだ。