今日は新日本橋へ働き先の研修センターへ研修に出掛けた。新日本橋駅で降りたのは初めてだったので、ちょっと迷ったが、ギリギリ間に合った。自分だけギリギリかなぁと心配したが、まだ誰も来ていなかった。どうやら皆さん迷っているようで、結局一人遅れて来た人と二人で研修を受けた。出汁の取り方と天婦羅の揚げ方の研修を今日は受けた。現在働いている会社はコロコロとレシピを変えるので困る。

レシピ通りやってたので研修を受けるまでもないのだけどなぁと言う研修だった。本来は火曜日休日だったので断りたかったが、会社の人に言いたい事が山盛りだったので行く事にした。言いたい事は言って来たが、改善されると言う事にはなりそうもないなぁと言う印象だった。研修をしてくれた方が営業部に僕が言った事を伝えるのはどうやら面倒なようだ。現場の意見を全く聞かないと言うのが現在の会社組織の弱点だと僕は思う。また店長などの現場の長も弱腰で、会社に不満や疑問があっても面倒なので何も言わない。三菱自動車、旭化成建材、東芝、JAL、マクドナルド、シャープ…こう言う大手の経営陣も、現場の意見を聞かずにトップダウンの経営をしているから大きな損失を出すのだ。

お客様の注文された料理を少しでも早く提供したいが、経営陣が現場の邪魔をする形になってしまっている。僕自身はお客様に雇われてると思っているので、気になる事は意見する。現場をサポート出来ない会社組織っていったい何の為にあるんだろうと首を傾げる事がホントに多い。

帰りに浅草まで歩いて行って来た。浅草は母親と二人で歩いた思い出の町だ。錆び付いた心の錆を落とすには、思い出に耽るのも必要だなと思う。

浅草へ来ると必ず靴を購入している。ユニバースと言う靴店で良く利用しているが、今日はSPORTS  ZYUEN と言うスポーツ店を覗いた。安くて気に入ったスニーカーを見つけたので、3足購入した。この店も随分と利用するようになった。よく歩くし消耗が早いから、浅草のお買い物には助かっている。次の休日には新しいスニーカーを履いて高尾山にまた登ろうかなぁ…

帰りに銀座線のホームでお笑い芸人のおかずクラブの二人を発見☝

ド~ミ~レ~♪
豪遊出張や毎週末の湯河原別荘への公用車使用問題で騒がれてる舛添都知事だが、やっと世間から目をつけられるようになった。

自分は舛添がこう言う人間だと随分前から分かってた。なんでまた都民はこんな人間を都知事にしたのか?

彼がまだ国会議員の時に、官僚の事だったと思う、マイクを向けられてた時に彼はこう言った。『高額な報酬を与えないと優秀な人材は集まらない』と、そんなような事をほざいた。

その時に、ん?こいつ何?こいつは政治家として最低やなと思った。

公務だろ、本当に優秀な人間ならば報酬ではなく、国民の為に働きたいと言うのではないかなと思う。報酬、報酬と考えてる人間にいったい何が出来る?

例えば現在はゴールデンウィーク中だ。ゴールデンウィーク中に熊本や大分に向かうボランティア見ろ。無償で被災者の為に汗を流すのだ。あれこそ優秀な人材と言うのだ。

勘違い野郎の舛添をメディアはどんどん叩いて欲しい。週刊誌の記者にもエールを送りたい。

舛添、お前は優秀じゃない!勘違いするな!カス‼
僕はお昼に放送されている『ひるおび』と言う番組が好きなので、録画して見ている。好きな理由はコメンテーターが良いからだ。大谷昭宏さん、原千晶さん、室井佑月さん、三雲孝江さん、ふかわりょうさん、などが出演している。恵さんと八代さんのやり取りも面白い。だけど一番好きなのは、気象予報士の森さんと恵さんのたっぷりあるやり取りだ。この毎日同じような森さんと恵さんの気象のやり取りを見ていると、ホッと和む。

録画してたのを帰宅して見たら、オープニングで知ってる人が映っていた。オープニングの映像は前日に起きた、新宿歌舞伎町のゴールデン街の火災の映像だった。彼は養成所時代の同期だ。炎の上がる現場、制止する警察官に『俺んちが燃えてんだよ!』と彼が叫んでいる映像が、オープニングの軽やかなバイオリンの音楽と共に流れたのだ。

養成所は朝と昼、夜クラスに分かれてたので彼とはクラスは違うけど、彼の事は覚えている。彼が僕の事を覚えてるかは定かでないので、知り合いじゃなく、知ってる人と言う事になる。


個性の事で、彼の言う個性と、僕の言う個性の違いがあり、会話が噛み合ってないなぁと思った事を覚えている。僕のクラスにタトゥーを入れてる男がいて、講師が『そんなのは個性じゃなくファッションだ』と言ったと聞いた。その続きの話で、その様な会話になったのだ。彼は『個性は必要だ』と言ったと思う。それに対して僕は、『個性を出す必要はない』と言った。僕の言った事はファッションを個性だと言う人に対しての言葉だった。個性は必要か?必要じゃないか?と言う事がそもそも変な会話だ。そもそも個性は誰にでもあるものだ。命そのものが個性なのだから、必要か?必要じゃないか?を論議する事が可笑しい。たぶん彼の言う事と僕の言う事は同じなのに、噛み合ってなかっただけだと思う。

彼の主演の映画を以前テレビで見た事はあったが、今回は思わぬ再会となった。お家が焼けてしまって気の毒ではあるが、ひるおびでも言うように、あれだけの火災で被害者が軽傷者一人だけと言う事は不幸中の幸いと言えるのではないか。

その後の録画していたミヤネ屋では、彼が不審な男の事でインタビューを受けていた。やっぱり彼に間違いなかった。養成所時代から20年経ったが、あんまり変わってなくて若かった。

彼がまだ役者をしてるのかは分からないが、やっているなら続けて欲しいなと思う。