令和3年12月
食への不安を抱えながら受験生。
先日、全ての実力テスト、定期テストが終わり、
来週あたりには、内申点、偏差値が確定。
志望校決定期に入った。
まあ、大変だった…。
娘は夏休みから、朝から晩まで勉強している。
ここ4ヶ月、朝6時以降に起床したことがない。
でも、自分で目覚ましを鳴らすことなく、母さんに起こしに来させる。
そこから、体のマッサージを15分させられる。
そのルーティンが、狂うと暴れる。
ほんと、毎日、ふざけんなって思ってる。
そして実力テストの結果が戻ると、落ち込んで暴れる。
そんなこんな毎日毎日、苦しい日々が続いていた。
ただ、全ての実力テストテストが終わると、なんだか、落ち着いてきた。
娘もやれる事はやってきた。
こちらの地域は保護者が志望校の、個別相談へ出向き、高校の先生に成績表などをみせて、子供の頑張りをアピールするシステムで中学校は何もしてくれない。
結構、親も振り回される感じだ。
大抵のお子さんは1学期の成績、実力テストを持って行き、すでに併願校の優遇をもらっている状態。
しかし、娘の場合、1学期の成績では中堅校の優遇しか貰えないから嫌だ、プライドが許さないとか言って、その高校に出向こうとしないのだ。
結局、県内上位校の説明会にしか行ってない。
母さん、そんなんじゃ、耐えられないし、先日、こっそり、一人で高校に出向き、とりあえず、一校は併願優遇をいただいてきた。
そんな感じで、とにかくギリギリ。
ほんと、そのプライド捨てろよって言ってやりたい。
現在
12月、最後の個別相談会に全てをかけるといった感じ。
この娘の落ち着きよう、ひょっとしたら自信あるのかな?
いやいや期待はやめよう。
最悪だった場合の声かけを考えておこう。
あと1週間ほど、そわそわ、落ち着かない日々が続く
…
はやく、受験終わってほしい。
ただただそれだけ…