令和7年4月、大学入学式当日の朝を迎えております。



無事に大学合格はいただけたものの、本人は不本意。


行きたくないとか、浪人するとか、グダグダ言いながら、周りからの説得もあり、とりあえず行ってみることになりました。


行けば行ったで、絶対楽しいはず!


無理ならまた、その時考えれば良し!


昨晩、娘は、なんだかんだ、ワクワクしている様子でした。


これも、娘自身が18年間で培った、栄光、陥落、挫折、絶望、生まれ変わり、それからの積み重ね、経験の現れかと眺めているところです。


それと、私が今思うことです。


娘が無事し高校を、卒業して、大学進学が決まると、あの苦しい時期のフラッシュバックにくるしんでおります。


私のせいで娘は病気になってしまったことも、わかってはいるものの、最近、娘に強くあたってしまう事も増えている気がします。


もちろん、原因があってのことですが。


闘病中、ずっと抑えていた、感情が爆発してしまうのです。


この病気になると、娘に生きていてほしいと願い、娘の言動、感情、暴力に、振り回され、母親はまるで娘の家来のようになってしまいます。


現在は、寛解に至っておりますが、その余韻は消えておらず、無意識に、私に要求してきます。


そんなこんなで、ずっとこんな生活が続くと思うと、嫌で嫌で耐えられなくなり、娘を愛せなくなりそうでした。


そんな矢先、先日、大学入学手続きの件で、娘と大喧嘩をしました。

もちろん、娘の行動、言動に問題があったことは確かですが。


娘はもぉ、ママ嫌い、家出たい。と大泣き。


私、決断しました。


今、家を出そう。今がチャンス。

娘の自立のため。


そして、翌日、大学近くの住まいを探し、契約してきました。


大学へは自宅から1時間で通えますが。


娘に報告すると、焦っていました。まさかこんなことなるとは。


でも、一旦、私たち親子は離れることも大切かと思います。


周りからは、そんな近いし、お金もかかるし。と言われますが、娘の私に対する依存。自立の一歩と思えば、高くない。と思っています。


ただ、この選択は吉とでるか、凶とでるか、わかりません。


でも、やってみないとわかないです。


5月に娘は引っ越します。


新たなステージへ


また、物語がはじまります!