令和2年3月
突然の休校。
ダイエットの傍ら、塾を変えたいと。
娘が通っていた塾は個人塾。
塾長の雰囲気も良く、母さんは気に入っていた。
いや、娘も気に入っていたはず。
理由はイマイチ成績が、伸びない。
なんとかちゃんに負けたくない。
休校中なので、娘の希望する大手塾に体験をしに行った。
それが、良かったのか悪かったのか、その後の勧誘が激しく、やめるにやめられなくなってしまった。
とりあえず入塾することになってしまった。
個人塾には事情を正直に話し、塾長は了承してくれた。
娘をいつまでも応援しています。と。
なんと素晴らしい先生だ。
と感慨深いものがあった。
令和3年3月
あれから1年
いよいよ受験生。
食の不安をかかえながら。
父さん、母さん、学校に行けるようになって、部活にも復活できた。
それだけで十分。
のんびり受験生やっていこう。って感じだった。
娘、塾に通いたいと言い出した。
まずは少しだけ通った大手塾にて面談。
志望校だの今の成績だの、上位校目指せだの。
まずはそこからの話。
その後、1度だけ体験させてもらった。
翌日は学校に行けなたかった。
やはり生活リズムが乱れると、不安定になってしまう。
やっぱり焦らずゆっくりいこうと。話し合った。
娘、以前通っていた個人塾に行ってみたい。と。
あんなやめ方してしまったのに…
母さんドキドキしながら面談、お願いした。
いざ再会
母さんドキドキ。娘、たぶん普通。
塾長、まず娘の体調の心配。父さん、母さんの意向、じっくり聞いてくれた。
塾長の判断。
娘の底力はわかっている。
今は体調が1番。
夜は塾に来れる日に来なさい。
あとは土日の昼間に補習するから大丈夫だよ。
と言ってくださった。
ほんと、神。
娘、すごくホッとした様子。
母さんもめちゃくちゃホッとした。
受験生、少し前に進めてます。