村上春樹さんの
壁への想いに感銘を受け
心のもちかたを
考えさせられました(*^o^*)
皆さま今晩は
今日は寒かったですね
午前中は野球応援で
盛り上がったのですが
薄手のジャケット1枚でしたので
ちょっと小雨も降って来て
寒かったです(;^_^A
さて、今日は村上春樹さんの
ウェルト文学賞受賞公演で
壁について語っている内容について
感銘を受けましたので
ご紹介します
「ベルリンの壁が崩壊して
これで平和になると確信したが
中東、バチカン半島での紛争
同時多発テロで幸福の希望は
むなしく崩れ去った」
と語り
「壁は人と人を、価値と価値を隔てる象徴だ。
自分を守るためには他者を排除しなければならない
それが、壁の論理」と説明
「壁のある世界にあって、壁のない世界を想像する」のは大切
想像することが、重要なことへとつながる出発点になるだろう」
と言うことを公演したんですね(≧▽≦)
村上春樹さんが壁への意識に
迫力を感じ、感銘を受けました
「自分を守るために他者を排除する」
価値観の違い、考えの違いなどを排除する壁
壁を取り払うには、多種多様な価値観、考えを
受け入れると言うことですが。。。
壁の無い世界を想像した時に、そこは
自分を守る事が出来ない世界になるの?
自分を守って、壁を無くすことが出来れば
とても素晴らしいことですね(o^-')b
寛容になって認めることは、
否定的な感情から解放されて
穏やかな心になり
人と良い関係を作り上げる事が出来る
そのように思います
寛容になれるとしたら
自分自身をシッカリ持っていてい
自分自信を愛している
そして、自分に厳しく
自分自身をしっかりとコントロール出来る
そのような人であれば
寛容に他者を認めて
穏やかな心で人と接して
良い関係を築けるような気がします
皆が、そのような人になって
寛容になれた世界は
住みやすく、心も安定して
良い事にたくさん気づいて
喜びや幸せが
たくさん得られる世界だと思います
皆さんもそう思いませんか
村上春樹さんが言う
壁のない世界を想像して見ました(*^o^*)
私も、
自分を愛して自分に厳しく
心をコントロール出来る人間になり
寛容に他者を認めて
たくさんの喜びを味わえるように
心の持ち方を意識してみよう(≧▽≦)
今日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございました
朝晩、寒くなってきましたので
暖かくしてやすんで
いい夢見てください
壁の無い 世界を想像 喜びを
たくさん感じて 笑える世界 テリー
