ぼくの愛しのパンプキンちゃんへ
先日はありがとう。
気がついたら、また久しぶりの更新になってしまった。
今日は、家族について描こうと思う。
家族、家庭。家。そういうものについて、ぼくは
描かざるを得ない状況なんだ。
変換ミスを直すような、そんなに悠長な話じゃない。
今日は、家庭の行事だったんだ。
兄貴が例のところに引っ越すことになって、
それじゃあれだからという理由で、親戚をよんで、
一堂に会したんだよ。その1時間の会合で、ぼくは思った。
うちの家庭は、おかしい。
コミュニケーションっていうものについての
教養が、まるでなってないんだ。
箸の持ち方が下手だから、
口元が汚れてしまう。まさにそんな感じ。
ここでおきた出来事について、
詳細を述べるつもりはない。時間の無駄だ。
でも、ぼくがここを通じできみと共有したいことは、
ぼくは、最高の家庭を創りたいっていうことなんだ。
家族は最高の味方だ。
妻、夫と言う関係は、最愛のパートナーであるべきだし、
それは、時間とともに減っていく砂時計のようなものではなくて、
ピラミッドを積み重ねるように、
緻密な計算と時間をかけて強固になっていくべきものなんだ。
いがみあったり、お互いを嫌った状態で一緒にいるなんて、
どうかしている。人生の無駄だとおもうし、ぼくは絶対に嫌だ。
ぼくはずっときみのことを愛していたいし、
きみにも、ぼくは愛すべき価値ある男として、
魅力的な人でいたいと思う。
お互いが、努力すべきものだし、
しなければならないことなんだと思うんだ。
正直言うけれど、兄の家庭をみても、
ぼくはちっとも楽しそうに見えなかった。
兄だけじゃない。うちの両親もそう。
ごめんだけど、全然楽しそうじゃない。
ぼくの家族には参考になる人がいない。
この事実もまた、ぼくから育児という項目を奪い去る要素だ。
あああああ。
しばらく、この問題について考えておこう。やれやれだぜ。