未成年のお子様を持つ保護者に皆さんにお聞きします。
皆様はお子様の人生を変わりに生きてあげることが出来るのですか?
皆様はお子様の代弁者なのですか?
皆様はお子様の人生を全て背負えるのですか?
皆様はお子様の人生を何だと思っているのですか?

皆様はお子様の人生を変わりに歩いてあげることは出来ない。
お子様の人生を背負ってはいけない。
お子様の代弁者になってはいけない。
お子様の人生はお子様自身の人生です。
お子様にはお子様の考えがある。
お子様には口があり自身の考えを人に
伝えることもできる。
お子様はお子様なりに何かを考え、苦しみ、
それでも自身なりに頑張って自身の人生を歩いている。
保護者がお子様の気持ちが私にはわかる??
私は、そんな話しを聞くとがっかりします。
また、保護者がお子様の目指して走っているものを
さえぎる方を見ると悲しくなる。
本当に保護者の身勝手であり、
そんな保護者ほどいい加減で自己中で、
お子様自身の本当の考えを聴いてあげようとしないし、
聞いたとしても否定したり反対したり、、お子様の人生に
入り込みすぎる。
お子様、、それはそれはわかいいでしょう。
守ってあげたいでしょう。
幸せになってほしいでしょう。
でも、そんな保護者にはお子様を幸せに出来ない。
形だけの保護者自身の満足だけでお子様自身の
可能性や目的を全て駄目にする。
私はそんな保護者(過保護、、、というか身勝手)
が、子供たちの可能性や心の成長を失くしてしまう。
だから、今の子供たちは凄く弱い。
自身で何かの障壁にぶつかると解決できず、
自身でどうしてよいかがわからずに
自身より弱いものにあたる。
どんな小さな子供でも自身の気持ちを持って生きているし、
どんなことであれ自身が考えて自身の人生を歩いている。
保護者の立ち位置は、子供が困ったときに手を差し伸べtることでない。
転ばないように見張っていることでもない。
転んだ後の後始末をすることでもない。
そんなことは全て子ども自身に考えさせて
取組ませること。
それが人生なんですから。
保護者は子供たちが悩んだときや苦しいときに
解決する為にどうするべきかのヒントを与えてあげればいい。
そして子ども自身が保護者から与えられたヒントを考え、
そして子ども自身が答えを出して、その答えに向けて
走り出せばいい。
それが、保護者の立ち位置ではないでしょうか。
今の保護自身が失敗の経験が少なすぎるのでしょうか。
自身の失敗をたくさん子供に話してあげること。
失敗は恥ずかしいことではないということを
しっかりと教えてあげることです。
保護者の皆さん、かっこつけすぎじゃないですか?
自身の立ち位置を考えて、子供の人生を
しっかりサポートしてあげたら如何ですか。
自身の身勝手はもう卒業してください。
子供の為でなく、子供が駄目になる
保護者の立ち位置を保護者自身が考えるべきです。
子供の為を思うなら、、、、