先日は芸能のオーディション(面談)をしました。
予定で12人、うち2名は無断できませんでした。
本当に不思議ですよね、、、
この2人は。
厳しいことを言いますが、この2人は芸能を目指してはいけないと思うんです。
なぜなら、芸術家は多くの人の人生のアルバムの一ページを
つくる方たちです。
今までの今までの思い出の中にも、たくさんの思い出と共に
その瞬間の思い出の曲がありますよね。
その誰かの思い出となることを提供していく芸術家には、
責任感がない方はなってはいけないと思います。
ただ、憧れるから、かっこいいから、、、、そんな気持ちで芸能を目指してほしくありません。
今、弊社のタレントたちも何かを犠牲にしてでも真剣に各自の思いを
形にするために頑張っているんです。
本当に、真剣に芸能に取組んでいる方に失礼です。
芸能は日本ではまだ、職業と認められていません。
しかし、楽曲や演技を通してたくさんに人たちに
幸せや思い、夢や希望を与えている職業なんです。
絶対になければいけない立派な職業なんです。

先日面談した方にも、今を一生懸命に迷い、苦しんでいる
方が居られました。
真剣だから、迷っているんだと思いました。
自分の信念をきちんと持っている素晴らしい女性にも出会えました。
弊社には今、夢Canとかドラマなどのチャンスはある。
でも、この方はチャンスではなく自分の目指している芸能をあるくこととなりました。
凄く素晴らしいと思うし、今後も応援していきたいと私は思います。
たとえ、弊社のタレントでなくても自分の道を歩き続けている人を応援したい。
きっと、この方はメジャーになることは出来なかったとしても
自分の納得いく目標にたどり着くんだな、、、と思いました。
人に納得してもらう為に誰も生きているわけではない。
だから一生懸命に歩いてほしい、そう思いました。