香りとハーブのある暮らしを オリジナル香りプランナー 福井 アロマテラピー RelationKaoriLabo りらしおんかおりらぼ® -326ページ目
ディフューザー使われてますか?
どのように使ってますか?
精油を用途に応じて
部屋に素早く拡散できる
または、ゆっくり少しずつ拡散できる
ディフューザー。
いいですよね〜ほんと、
いい香りって癒やされます♡
ですが、
間違った使い方をしてしまいがちな
ディフューザー
この季節、抗菌対策などで
一日中ディフューザーから
精油を拡散させていたりしませんか?
それ!大丈夫ですか?
えっ?何が〜?ですよね。
お恥ずかしい話ですが、
私ディフューザーの使用方法に関して
知らなさ過ぎたのですが、
フランスで活躍されている
Tomomi先生の講座を受講して
初めてディフューザーの使い方の
間違いに気がついたんです!
そもそも精油を使う回数と時間に
MAXがあったなんて!!!
(恥ずかしながら驚愕でした)
ディフューザーなどを使って
精油が身体に入るルートは、
直接、精油の成分が身体の中に
入る訳ではなく
電気信号として入るので
排泄する必要はない
とはいうものの、
最も早く吸収して効果が期待できる
ルートである経肺摂取なので
その分中毒症状も起こしやすいのです。
間違った使い方を重ねているうち
肝臓や腎臓の機能が低下するかも
しれないことが頭に浮かんできました。
では、精油を使う回数や時間の
MAXを超えて使用してしまうと
どんなことが考えられるでしょうか?
これは、
生体内にいつまでも精油の成分が
残ってしまい、
血中濃度が高まる危険性があります。
身体の中で解毒しても
対応しきれないものが
残っていた場合、
何か他のものと結びついてしまって
いつもは起こらない反応が
起きてしまうことも!
(インスタントコーヒーで考えると
最初に入れたコーヒーを
飲みきらないうちに
また粉を同量入れて一定ラインまで
お湯を入れ、また飲みきらないうちに
粉を同量入れて一定ラインまでお湯を…
と繰り返すイメージが近い?
そしてカップの中は超濃い珈琲・・・・)
特に、肝臓や腎臓の機能が
低下している人や乳幼児、
ご高齢の方にも注意が必要だと思います。
私が所属している協会AEAJでは
精油の使用に関しては
3歳未満のお子さんは
芳香浴のみの使用とされています。
ですから、ディフューザーは
芳香浴だからいいんですよね?
ということになります。
ですが、
ディフューザーを使用しながら
密閉された部屋にいることを
想像してみてください。
一日中、その状態だったら
途中で窓を開けて換気したとしても
空気中の濃度って…
どんどん増していく…
赤ちゃんや子供に
耐えられるでしょうか?
(濃くて苦いコーヒーが…)
えーーーっ!(⊙⊙)‼
と思いませんか?
嗅覚は慣れてしまいやすくて
香りの濃さがマヒしてしまいがち。
また、精油によっては
神経毒性のあるものなど
成分で使うのを控えたほうが良い
精油もあるんです。
ペット、特に猫ちゃんの場合は、
肝臓が人間とは違う仕組みだそうで、
解毒ができなかったりするとかも
あるそうなので、
ペットがいたり、
乳幼児のいる部屋では
ディフューザーを使わない方が
(運転させない)
良さそうです。
ご高齢の方や体調を崩している場合も
内臓の働きが健康な成人と比べて
違っていることが想像できますので
同じように考えたいです。
では、どのように使用すれば
よいのでしょう?
とはいうものの、植物の力も借りたいし
ディフューザーで拡散させて
使いたい場合があります。
ディフューザーで部屋に拡散する時間は
朝と夜それぞれ30分がMAXだそうです。
(必ずMAXの30分運転させる
という意味ではありません。
体調や目的に応じて30分以下に
調節することも大切ですね)
もし、抗菌効果などを期待して
赤ちゃんやペットのいる部屋で
ディフューザーを使いたいときは
予めディフューザーを使って
(運転させて)
部屋中に拡散しておき
ディフューザーを止めて
10分以上経ってからの
赤ちゃんやペットの入室を
オススメします。
また、赤ちゃんに芳香浴として、
ティシュやコットンを使う場合は
精油を1滴垂らしたものを足元など
なるべく顔から遠く離して使用すると
良いようです。
ところで、いい香りと感じる香りはその人にとって
良い影響を与えそうですが
苦手な香りの場合は
苦痛になりかねません。
特に、パブリックな場所で
拡散する場合は
それぞれの好みもあるので
注意が必要です。
苦手な香りは辛いものです。
私は柔軟剤などの香りが苦手なので、
電車やセミナーなどで時々困る時が
あります。
(人工的な香り、
特に柔軟剤は香りを定着させる目的で
作られていますから、
いつまでもほぼ同じ強さ(濃さ)の
香りがします)
先程も書きましたが、
嗅覚はマヒしがちです。
精油を使っている香りだから
と安心しないで
どんどん濃い香りを纏わないよう
周りにも気を配りたいです。
とはいうものの、
香り(精油)は使い方でいろいろと
活躍してくれるので、
『安心・安全・楽しく』
使っていきましょう*\(^o^)/*
ご訪問ありがとうございます
商品、講座などにつきましてはホームページ
イベントの案内などはfacebookページ
をご覧ください
届いたのでございます!
ペラペラとめくっただけで
凄いのです。
何が凄いか?
(完全に私の個人的な感じ方で
進めてまいります)
この中に一つのシリーズ物の
講座が一つすっぽり入っている感じです。
ビジネス書といってもいい
というより、
自己啓発も兼ねてます?!
下手な有料セミナーや
書籍より濃い中身です。
(ところどころ過激ではございますが笑)
その感じ方は
人それぞれだと思いますが。
何を得るか?
何を感じるか?
私にとっては
おぉっ!と思うこと満載です。
読む度に、新しい発見ができる
そんな感じです。
これが、セルフマガジン…。
そして、無料配布…。
しかも、送料なし…。
何でも出し惜しみする人が
多い中で、この情報量+労力を
無料で提供してくださるなんて…
ちょっとクレージーです(笑)
信じられませんが現実です。
かさこさんのブログはコチラ↓
そして、このマガジンへの想いはコチラ↓
『かさこ塾』を受講してみると
その意味がわかるのですが、
終了したときからが
始まりです。
そして、再受講も可能です。
それも、全国どこでも。
そして、無料です。
まして、
協会などの会員制ではありません!
複数の協会に所属している
(いろいろ事情もあるあるです)
私にとって、驚きでした。
かさこ塾生という括りはありますが、
全く自由な繋がりです。
繋がりたかったら繋がればいいし
繋がりたくなかったら繋がらなくていい
全て、基本と言える
「自己判断&自己責任!」
講座を受けても
その時は一生懸命聴いているつもりでも
後で理解できてないことが
出てきます。
2回目3回目だから解ることもあります。
ですから、この制度はとてもありがたい!
???という時、再受講ができる。
もちろん、塾生の特権として
データーももらえるのでそれで
復習もできますし
かさこさんへ個別の相談もできます。
(何でもって訳ではありません)
自分の気持ち次第で再受講は可能と
されていますので、
北海道から九州までどこでも
行ってよいのです!
そのうえ、このセルフマガジンです。
なんのために仕事をするのか?
初心にかえります。
自分が何を求めているかによって
自分がどうなりたいかによって
全ては決まります。
いえ、自分で決めるのです。
もともと自分で体験しないと
納得できない性質なので
とことんやってみます(笑)
「自分で決める」
これは、とても苦手なことでした。
でも、仕事もそうですが、
この世は基本的に自分で切り開いて
いくのだと思うと
苦手意識で終わらせるには
もったいない!
(出た!大好きな言葉…笑)
待っていても誰も相手にしてくれません。
(誰も私のこと知らないんですから!)
「やってるつもり」と「やっている」では
雲泥の差があるんです。
まだまだ足りないようです。
「遊びもビジネスも
共通するところがある」とか
「いくつもの事柄に興味があれば
それを強みに変えていく」とか
それも、自分で体験しながら
考えて工夫していきます。
しかも楽しみながらということも!
そんなヒントをたくさん
もらった…というか
あったことに気が付きました。
考え方を少し変えるだけで…
考える方向を変えるというのかな?
そういうこともありなんだ!と
気づかせてくれる感じでしょうか?
どんどん要らないものが
削ぎ落とされていくようです。
(実は要らないものが
次々また湧いてくる気が…)
こちらを紹介しますね。
香り作って寝食忘れる…ですか?
あると思います!!(`・ω・´)キリッ
かさこさんのこのセルフマガジン、
手渡しできる方にはお渡ししますので、
連絡くださいね♪
手渡し難しいそうだけど
欲しいなぁという方は
直接かさこさんに申し込みしてください。
ご訪問ありがとうございます
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この季節、私が車に積んでおく5つのアイテム
大雪で対応に追われているみなさま
お見舞い申し上げます。
という私の住むところも
一晩で30センチという積雪
おまけに、路面凍結や吹雪で
氷の上を走っていてブレーキ制御が
できない状態や
道も圧雪でハンドルが取られたり
と移動すら大変な天候です。
(公共機関の利用は不便すぎて
あまり考えられない地域性なので
自力で動くか歩くかの
どちらかとなります)
そして、突然道路が何らかの都合で
不通になるなんて困ったことも
起きるという状況になることもあり、
そんな中、車での移動を考えると、
(ひと月平均1300km程度走る私)
いつ何があるかわからない!
そこで、私がこの季節に車に積んでいる
5つのアイテムについて紹介します。
1.雪を車から下ろす道具
(スノーブラシ)
車に積もった雪は、
おろしてから走ります。
屋根が雪の重みで変形するのを守るためと
積んだままだと、走っているうちに
フロントガラスや後ろに滑り落ちてきて
一瞬で雪で前や後ろが見えなくなる
危険性があるため。
(これいきなり目の前真っ白になって
すごく怖いです!)
また、車に傷をつけず雪を下ろすためにも使います。
↑なものです。(画像はWikipediaからお借りしました)
2.スコップ
車の周りの雪を退けたり、
大通りまでの車幅の除雪します。
除雪機の残した硬い塊と格闘する時にも
使います。
そして、もしもタイヤが雪に
ハマってしまったときに
除雪するのに使います。
3.水
寒さでフロントガラスが凍って
ワイパーをかけると
真っ白になってしまう時が
ある時などに使います。
2Lのペットボトル1本は必要です。
あと、渋滞で動けなくなった時の
水分補給として飲料水の水1本。
4.簡易トイレ
移動の際には山道も多いので
(山に囲まれた場所なので
隣の町や市に行くには必ずひと山
越えなくてはならないのです)
子供が小さいときに用意していて
使わなくなったものを
積んであります。
5.チョコレートなどのおやつ
これは、私の場合は
緊急時ばかりでもありませんが(笑)
冬は必ずチョコレートを持って
出かけます。
(ちなみに夏は乾した梅干しと
ハーブティー)
備えあれば憂いなし⁉
書き出していたら
なんとなく断捨離が苦手な訳が
わかってきたような気がしてきました(笑)
ひざ掛けは積んでいますが
(身体を冷やさないように…)
寝袋やカイロも積んでおこうかな?
と思います。
もし、道路が不通になっても
なんとかなる!と
思えると焦ったり不安に思ったり
する要素が少なくなって
私にはこの方法が合っていそうです。
話がそれますが、
雪のため、交通機関が止まる
ということは、
食料や燃料など供給されないものが
多くなるということ。
また、応援物資を送っていただいても
それも届かないということ。
(気持ちは嬉しいからすぐ届く!)
現在は3日も続くようなことは
ないと思いますが、
自宅でも乾麺など備蓄しています。
(今の季節はお餅〜♡)
どうしても動かなければ
ならない事情があれば
完全防備で歩いてでも移動しますが、
それも、危険が伴うことが多いです。
雪景色はとても綺麗ですが
そこで暮らすためには
心身ともにきつく心が折れそうな
たくさんのことが起こります。
そのことにも辛抱強く
対応していくうちに培われたものが
日本海側の積雪地域の気質として
根付いているのかもしれません。
雪が降ってもエンヤコラ〜
ですね!
圧雪の道をダートコースのように
走って(酔いそうだし…)や
真っ白な吹雪の中、
買い物から無事に帰ったときは
私って凄いわーえらいわーよくやった!
と褒めます。
周りみんなそうだから当然のことしか
していないんだけど…
完全に自画自賛(笑)
備えがあっても何も困ったことが
起きないのが一番です。
雪道の運転は余裕を持ってご安全に!
ご訪問ありがとうございます
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