アロマテラピーを勉強したい方へオススメしたいアロマテラピーの書籍
アロマテラピーの講座をするとき
いつもお話することは、
ネットの情報でも電子書籍でも
また紙の書籍でも
手に入れやすいものを
参考にしてから精油などを
活用して欲しいということ。
使い方や、症状別
また精油の特徴、
希釈するオイルの特徴など
知ってから使っていただきたいのです。
使い方には、
健康と美容のため
メディカル的
ロジカル的
などいろいろありますが、
(スピリチュアル的な使い方は
よくわからないので含んでいません)
それぞれ使い方が違うものの
基本となるところは
すべて一緒なので
間違えた使い方が
普通だと勘違いしないように
チェックする意味でも
活用して欲しいです。
どんな本が使いやすい?
今回は私が持っている
アロマテラピーの書籍の中で
割と使いやすいなぁと
感じたものを3冊ご紹介しますね。
アロマテラピーの教科書
和田文緒著 新星出版社
1500円+税
“いちばん詳しくて、わかりやすい!”
とキャッチフレーズ?があるだけあって
私にとって使いやすさNo1です。
精油の化学や歴史、禁忌、
身体への伝わり方など
わかりやすく説明されています。
また、精油については
心、体、肌に分けて説明があり
それぞれの注意事項なども
記載されています。
セルフケアの症状別ガイドも
あって、困ったときにも
役立ちます。
アロマテラピーのすべてがわかる事典
グリーンフラスコ監修 ナツメ社
1500円+税
セルフケアガイドや
クラフト作りについての情報が
盛り沢山です。
精油の蒸留の方法や
精油の働き、
心身への働きかけなど
ちょうどいい量で説明されています。
精油については
香りや特徴の他、エピソードも
紹介されているので、
知ってしまうとちょっと自慢気に
誰かに話したくなるような
内容が紹介されています。
こちらも使用上の注意は
精油ごとに説明があります。
身近なアロマテラピーの活用法や
基材についての説明が充実しています。
アロマテラピー学習帖
「アロマテラピーの学校」著
技術評論社 2180円+税
香りとアロマテラピーの歴史から
はじまり、精油各論
精油の役割や占星術とのかかわり
まで説明されています。
何より身体への伝わり方など
解剖学が他の2冊にくらべて
詳しく説明されています。
免疫やホルモン
脳と神経や嗅覚について
解剖学が好きな人には
面白い内容ですし、
少し本格的に勉強始めてみようかな?
と思われる方にオススメの1冊です。
他にもこれはいいよ!と
思われる本もあるかと思いますが
私が何冊か持っている中で
現在おススメしたい3冊の書籍です。
(もっといいなっ!という書籍に
出会ったら変わる可能性大です)
なかでも
『アロマテラピーの教科書は』
一番使っています。
(なので、ボロボロ…笑)
文字の配列や印象など
好みもあると思いますので
実際本屋さんで手にとってみたり
ネットで確かめてみて
これなら使いやすそう!
とピンときたお気に入りの一冊を
探してくださいね。
これもなかなか良い書籍ですよ!という
情報もお待ちしています。
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